『ARROW』ファイナルシーズンを目前にして、続々とキャストが降板!

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米CWのDCドラマ『ARROW/アロー』がシーズン8をもって終了することになったが、ファイナルを目前にしてシーズン1から出演していたあの人も降板することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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米TV批評家協会による夏のプレスツアーでショーランナーのベス・シュワルツが、アーセナルことロイ・ハーパーを演じるコルトン・ヘインズがシーズン7をもって降板することを明かした。シュワルツは、何らかの形でファイナルシーズンにコルトンをカムバックさせたいとコメントしたが、なぜファイナルを目前に降板するに至ったのか理由は現時点では明らかになっていない。

コルトンは、シーズン1~3までロイ役で出演したが、個人的な問題を理由にシーズン4にはカムバックせず、シーズン6よりシリーズに復帰していた。

シーズン7をもってシリーズを去るレギュラーキャストはコルトンだけではなく、シーズン1からフェリシティ・スモーク役で、アローことオリバー・クイーンの右腕として活躍してきたエミリー・ベット・リッカーズも降板を発表。シーズン4から登場しているカーティス・ホルト役のエコー・ケラムも同シーズンで去った

その代わりにミア役を演じるキャサリン・マクナマラ(『シャドウハンター: The Mortal Instruments』)、ウィリアム役のベン・ルイス(『サバイバー:宿命の大統領』)、コナー役のジョゼフ・デヴィッド=ジョーンズ(『ダイバージェント』)がレギュラーに昇格。そして、『シカゴ・ファイア』やNetflixのコメディドラマ『ロシアン・ドール:謎のタイムループ』などに出演しているチャーリー・バーネットが、シーズン8でジョン・ディグル(デヴィッド・ラムゼイ)の未来の息子役で出演することが決定している。

コルトンの降板も残念だ。ファイナルを迎える『ARROW/アロー』は、CWにて10月15日(火)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ARROW/アロー』
(c) Warner Bros. Entertainment, Inc

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このページは、Hayamizu Emiが2019年8月14日 20:10に書いたブログ記事です。

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