『ウォーキング・デッド』シーズン10で登場する"マギーの恋人"役が決定!

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米AMCの大ヒットサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。原作から多くのキャラクターがTVの世界へ登場したが、今秋に始まるシーズン10にも第1話から原作キャラが新たに登場することは先月当サイトでもお伝えしたとおり。その新たな登場人物である"マギーの恋人"を演じる俳優が決定した。米CBRが報じている。

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この度、『ウォーキング・デッド』シーズン10にキャストとして新しく加わることになったフアン・ハビエル・カルデナス(『スノーフォール』)は、ダンテ役を演じるという。

ロバート・カークマンによる原作コミックスの第131号に初登場するダンテは、ヒルトップ・コミュニティにとって欠かせないメンバーでマギー・グリーンの恋人となる。しかし、ドラマシリーズでマギー役を演じたローレン・コーハンはシーズン9で降板したため、ダンテは独自にユニークな物語を紡ぐことになるようだ。

ローレンは、米ABCの新作ドラメディ『Whiskey Cavalier(原題)』に主演するために『ウォーキング・デッド』を卒業したが、残念ながら主演作はシーズン1でキャンセルが決定。ただ、ローレン自身が「マギーの物語は終わっていない」とカムバックを匂わせ、ショーランナーのアンジェラ・カンもマギーが戻れる余地を残し、シーズン10でマギーを復活させる展開を考えているともコメントしていた。よってシーズン10にローレンがマギー役で続投して、原作通りにダンテと恋仲になる可能性は十分ありそうだ。

フアンは、1980年代のロサンゼルスを舞台に、主人公フランクリンがドラッグの売人から組織のボスへ変貌を遂げる姿を描く『スノーフォール』でアレハドロ役を演じ、ドラマ版『S.W.A.T.』にベニ役でゲスト出演。その他にも、ドラマ版『リーサル・ウェポン』『ザ・シューター』『クリミナル・マインド 国際捜査班』といった人気ドラマにも姿を見せている。

『ウォーキング・デッド』については、主人公リック・グライムスのその後を描くTV映画3部作と、二人の若い女性を主人公に世紀末的な世界で育つ、最初の世代に焦点を当てたタイトル未定の新スピンオフの製作が決定し、後者はキャストが続々と決定している。

『ウォーキング・デッド』シーズン10は、AMCにて10月6日(日)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』 (c) Jackson Lee Davis/AMC

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このページは、Hayamizu Emiが2019年8月15日 20:30に書いたブログ記事です。

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