『BULL/ブル 法廷を操る男』シーズン3、8月3日(土)より日本最速放送スタート

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大人気ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のアンソニー・"トニー"・ディノッゾ捜査官役でおなじみのマイケル・ウェザリーが主演を務める、人間心理にフォーカスした異色の法廷ドラマ『BULL/ブル 法廷を操る男』。米国で今年5月に放送終了したばかりのシーズン3が8月3日(土)よりWOWOWプライムにて日本初放送となる(第1話無料放送)。

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スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮として参加し、全米で人気のTV司会者でもある心理学者フィル・マッグロウ(本作の製作総指揮も担当)がかつて"訴訟コンサルタント"時代にした体験をモデルに、ユーモアあふれる軽快なトークで、訴訟社会アメリカに実在する異色のプロ"訴訟コンサルタント"の活躍を描く新感覚法廷ドラマ。

"裁判科学"の専門家ドクター・ジェイソン・ブル(マイケル)が創始した"TAC(タック):トライアル・アナリシス社"は、クライアントに有利になるよう裁判をコントロールし、勝訴へ導くスペシャリストぞろいの会社。メンバーはブルのほか、元検事の弁護士ベニー(フレディ・ロドリゲス『ナイトシフト 真夜中の救命医』)、元国土安全保障省のマリッサ(ジェニーヴァ・カー『救命医ハンク セレブ診療ファイル』)、元FBIのダニー(ジェイミー・リー・カーシュナー『マーシー・ホスピタル 』)、スタイリストでロースクールにも通うチャンク(クリス・ジャクソン『ホワイトカラー』)、ハッカーのケイブル(アナベル・アタナシオ『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』)で構成され、クライアントを勝訴させるべく、陪審員の選任を手伝って裁判の流れを有利にしたり、証人たちにアドバイスするなど、あらゆる手を駆使するプロ集団だ。ブルたちの心理学やテクノロジーなどを活用した裁判必勝テクニックは、サプライズがたっぷりで、毎話異なる事件の真相にユーモアあふれる軽快なトークを交えて挑むのも魅力だ。

前シーズンの最後、裁判所の前で倒れてしまったブル。療養から戻りTACに復帰し、早速従業員たちを集めて新たな依頼の説明をするが、それはベニーたちが思いもよらない案件だった――。一方、無断欠勤をして連絡が取れないケイブルを心配したダニーは捜索を開始するが...。

また第4話からは新たなサイバー専門家テイラー・レンツェル(マッケンジー・ミーハン『VINYL‐ヴァイナル‐ Sex,Drugs,Rock'n'Roll&NY』)が登場する。米CBSでは第4シーズンへの更新も決まっている注目作に期待が高まる。

『BULL/ブル3 法廷を操る男』放送情報(全22話)

8月3日(土)よりWOWOWプライムにてスタート
毎週土曜 23:00~[二]
毎週水曜 22:00~[字]

<関連特集>
シーズン2一挙放送[二][字]
『BULL/ブル2 法廷を操る男』(全22話)
7月16日(火)~18日(木)、7月22日(月)~25日(木)午前9:30~[第1話無料放送]

(海外ドラマNAVI)

Photo:『BULL/ブル3 法廷を操る男』
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このページは、Hayamizu Emiが2019年6月17日 21:30に書いたブログ記事です。

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