『オーファン・ブラック』タチアナ・マズラニー、『ジ・アメリカンズ』マシュー・リスとミニシリーズで共演!

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クローン人間をテーマにしたサスペンスドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』で、一人7役を演じて絶賛されたタチアナ・マズラニー。演技力に定評がある彼女が、推理小説「ペリー・メイスン」をドラマ化する米HBOの新作ドラマで、『ジ・アメリカンズ』に主演したマシュー・リスと共演することがわかった。米TV Lineが報じている。

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本作は、アメリカ人作家E・S・ガードナーによる推理小説「ペリー・メイスン」シリーズをもとにしたミニシリーズとなり、舞台は他の都市が大恐慌から復興しつつあるなか、大いに栄えていた1932年のロサンゼルス。その当時、メイスンは弁護士ではなく探偵としてギリギリの生活を送っており、破綻した結婚とフランスでの従軍経験にさいなまされていた。しかし、10年も解決されていなかった事件を担当することになり、事件解決に奔走する過程で腐敗した街の真実が明かされていき、同時にメイソンは自身の償いへの道を見つける展開になるという。

メイソン役にマシューが扮し、タチアナが演じる彼の姉妹アリスは、全国放送ラジオで1日に3度説教を行っている"レディエント・アッセンブリー・オブ・ゴッド"という宗教団体のリーダー。芸能人で政治家でもあり、ロサンゼルス市民に神の道を示すアリスは話すことで大きな力を発揮し、その力を自分のみが知る方法で使おうとする...という役どころだ。

本シリーズで脚本・ショーランナー・共同製作総指揮の3役を務めるのは、ロリン・ジョーンズ(『Weeds ~ママの秘密』)とロン・フィッツジェラルド(『ウエストワールド』)。マシューは、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアン・フィスト』シリーズ)と彼の妻であるスーザン・ダウニー(『アイアンマン2』)、アマンダ・バーネル(『Constance(原題)』)、ジョー・ホーナセク(『30 Minutes of Madness(原題)』)と製作総指揮にも名を連ねている。

カナダ出身のタチアナは、ファミリードラマ『ハートランド物語』やSFサスペンスドラマ『ALPHAS/アルファズ』などにも出演し、最近はニコール・キッドマン主演の犯罪サスペンス映画『Destroyer(原題)』や『Pink Wall(原題)』などに出演し、映画界にも活動の場を広げている。(海外ドラマNAVI)

Photo:タチアナ・マズラニー
(c)NYKC

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このページは、Hayamizu Emiが2019年4月23日 21:30に書いたブログ記事です。

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