【ネタばれ】『ゲーム・オブ・スローンズ』、ヌードが多いドラマランキングでの順位が判明!

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BS10 スターチャンネルにて世界同時放送がスタートした待望の最終章となる大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)第八章。第一章からヌードシーンが多いことで知られ、賛否両論のあった本作だが、以前ゲスト出演したイアン・マクシェーン(第六章「砕かれし者」レイ役)は、"乳首とドラゴン"と同作のことを例え、またカール・ドロゴ役のジェイソン・モモアは"僕は、話してる時間より裸でいる時間の方が多いよ"と冗談を交えて話していた。そんな同作が、ヌードの多さで何位にランキングするのかをセレブのヌードシーンをカウントしているサイトMr. Skinが発表している。米Entertainment Weeklyが報じた。

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(本記事は『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章までのネタばれを含みます)

この調査によると、『GOT』のランキングは7位。

シーズン7までの67話中、82カ所でヌードシーンが報告されており、女性が61シーン、男性がわずか21シーンとなっている。そのうち、俳優本人と人工装具利用の両方を合わせた男性の正面全裸が 7シーンだった。第一章は最も多く、その数19シーン。その後、第二章&第三章で13シーン、第四章で少し減り9シーン、第五章で再び増え14シーン、そして第六章で8シーン、第七章ではジョン・スノウとデナーリスのボートでの魅惑的なセックス・シーンがあったものの全シーズンのうち一番少ない6シーンに留まり、最近では減少傾向にあった。

第六章ではヌードシーン自体は少なかったもののデナーリスが炎の中に裸体で立つシーンが印象的だった。また第一章の次にヌードが多かった第五章では、最終話で描かれたサーセイ・バラシオンの"贖罪の行進"も含まれるが、行進のヌードシーンではサーセイ役のレナ・ヘディが妊娠中だったため、ボディ・ダブルという身代わり俳優を起用していた。

その他の上位ランキング作品は以下のとおり。

1位:『シェイムレス 俺たちに恥はない』(110話中238シーン)
2位:『トゥルーブラッド』(80話中137シーン)
3位:『The Girls Next Door(原題)』(91話中129シーン)
4位:『Lの世界』(70話中106シーン)
5位:『マスターズ・オブ・セックス』(46話中92シーン)
6位:『GIRLS/ガールズ』(62話中89シーン)

いかがだっただろうか。7位という数字は意外に思えるかもしれない。フィナーレまでにさらにヌードシーンの記録を更新するかもしれない『ゲーム・オブ・スローンズ』王座をめぐる陰謀と策略が渦巻く権力争いがついに幕を閉じる最終章は、BS10 スターチャンネルにて毎週月曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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このページは、Hayamizu Emiが2019年4月19日 21:30に書いたブログ記事です。

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