『クリミナル・マインド』マシュー・グレイ・ギュブラー、著書とシリーズについて語る!

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大人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』が更新されたシーズン15をもって幕を閉じることはすでにお伝えした通り。シーズン1からドクター・スペンサー・リード役で出演しているマシュー・グレイ・ギュブラーが、シリーズと出版されたばかりの著書について語った。

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米Peopleのインタビューに答えたマシュー。まず執筆した著書「Rumple Buttercup:A Story of Bananas,Belonging,and Being Yourself」は誰を対象にした作品なのか尋ねられ、「これは自分のために書いたんだ。ちょっとした自己啓発本で、孤独で小さなモンスターについて書いた自叙伝とも言えるかな。ちょっと響きが暗いけど冗談はさておき、自分が変だと人に思われるんじゃないかと心配して、ずっと地下に隠れていた小さなモンスターの話なんだ」と解説。著書はすべてマシューの手書きで綴られ、イラストも彼が担当したとのこと。ちなみに、このインタビューを答えているときの格好がマシュー自身が書いたキャラクターを着ぐるみにしたものだ。

そして著書に登場するキャラクターは、マシューが『クリミナル・マインド』で演じるリードよりも自分に近いとも明かしている。マシューの家族や親しい間柄にある人たちはドラマシリーズを見て、あまりにもリードとマシューが違うため冗談のように取っているそう。そしてマシューは「リードを15年も演じたことで、そのキャラクターにずっと隠れていたように感じている」という思いを述べた。

さらに、著書は「はみ出し者に居場所を見つけてあげたい」という気持ちがインスピレーションとなっていて、本を執筆したのは「新しいことにチャレンジするのが好きだから」だと付け加えた。マシューが執筆した「Rumple Buttercup:A Story of Bananas,Belonging,and Being Yourself」は、アメリカで4月2日に発売開始されたばかり。

ついにファイナルを迎える『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン15は、米CBSにて2019年内に放送スタート予定。視聴記録やレビューは、海外ドラマNAVI作品データベースにて。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシュー・グレイ・ギュブラー『クリミナル・マインド FBI行動分析課』
(c) ABC Studios

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このページは、Hayamizu Emiが2019年4月 3日 21:30に書いたブログ記事です。

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