『Major Crimes』メアリー・マクドネル、リブート版『ヴェロニカ・マーズ』に出演!

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人気犯罪捜査ドラマ『Major Crimes ~重大犯罪課』で6シーズンにわたり、捜査チームを率いるシャロン・レイダー警部を演じたメアリー・マクドネルが、リブート版『ヴェロニカ・マーズ』に出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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女子高生探偵のヴェロニカが活躍する『ヴェロニカ・マーズ』は2004年から3シーズンにわたって放送され、映画版『ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー] 』も製作された大ヒット探偵ドラマ。

2014年に製作された映画版は高校卒業から10年後の同窓会が舞台となっているが、今回のリブート版の舞台は、そこからさらに5年が経った現代を舞台としている。全8話構成となり、南カリフォルニアの闇の部分を前面に押し出し、全話を通して大きな事件を解決していく展開になるという。メアリーは心優しいセラピストのジェーン役を演じるとことが決定しているが、どのように彼女が物語に絡んできて何話にわたって出演するのかは不明だ。

主人公ヴェロニカを演じるクリステン・ベルをはじめ、ヴェロニカの父親キース役のエンリコ・コラントーニ、ローガン・エコールス役のジェイソン・ドーリング、イーライ・"ウィーヴィル"・ナヴァーロ役のフランシス・キャプラ、ウォレス・フェンネル役のパーシー・ダッグズ三世、カサブランカス不動産会社のリチャード・カサブランカス社長役のデヴィッド・スターズィックが続投。

新たなキャストとして、元詐欺師クライド・プリケット役でオスカー俳優のJ・K・シモンズ(『カウンターパート/暗躍する分身』)が加わることも決定している。

オリジナルシリーズを手掛けたロブ・トーマスの他に、ダイアン・ルッジェロ(『iゾンビ』)、ヘザー・V・レニエ(『スリーピー・ホロウ』)、デヴィッド・ウォルパート(『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』)らが製作総指揮としてカムバック。リブート版には、元NBA選手で現在は俳優&コラムニストとして活動する、カリーム・アブドゥル=ジャバーを脚本家として起用することが発表されていた。

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』と『パッション・フィッシュ』でオスカー候補となった演技派のメアリーは、SFドラマ『バトルスター・ギャラクティカ』のローラ・ロズリン大統領役でも知られている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『Major Crimes ~重大犯罪課』シーズン6
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

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このページは、Hayamizu Emiが2019年4月10日 20:20に書いたブログ記事です。

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