『GOT』キット・ハリントン、結末を読んだ時の舞台裏はドキュメンタリーで放送されることに

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いよいよファイナルとなる第八章の放送を控える『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)。同作でジョン・スノウ役を演じるキット・ハリントンが、最終シーズンの撮影秘話を語った。米Peopleが報じている。

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4月8日(月)、米NBCのトーク番組『Late Night with Seth Meyers(原題)』に出演したキットは、ファイナルシーズンの台本をもらった時のことを語った。

「台本が来るのが遅かったんだ。読み合わせの3日前にしかもらえないんだ。内容が漏れないためにギリギリにしていたんだよ。出演者の僕らが一番すぐに結末を知りたかったんだ。だから、読み合わせの前に目を通してしまって内容を知りたいと思ったけど、我慢したんだ。"キャストの演じる声でその台詞を聞く方がいいじゃないか"って思ってね。だからちゃんと読み合わせの日が来るまで読まないことにしたんだ。そしたら、反応を見るために、その場にカメラが持ち込まれて僕の様子を撮影し始めたんだよ。多分ドキュメンタリーとかに出るんだと思うけど、ファイナルシーズンの読み合わせでは、結構いいリアクションをしていると思うよ」

自身の反応が記録されていたことを告白したキットに、司会者のセスが「でも、やっぱり最後を知った時、皆のリアクションはあったよね?」と尋ねた。すると「もちろんだよ。みんなが無言で平然としていたら嫌だよね。そんなつまらないフィナーレじゃないよ。みんなすごいリアクションをしていたよ」と結末に期待を持たせる発言をした。

先日お伝えしたように、『GOT』ファイナルシーズンのドキュメンタリーが放送されることが明らかになっており、『Game of Thrones: The Last Watch(原題)』というタイトルの2時間構成の本作は、米国で本編の最終話がオンエアされた翌週の5月26日(日)に米HBOで放送予定。英国出身のドキュメンタリー映画監督ジャニー・フィンレイが、ファイナルシーズン全6話の撮影現場を捉えたものだと言われている。キットが話していた読み合わせでの反応をカメラに撮られたというのは、このことである可能性が高い。

このドキュメンタリーでは、夜間での撮影に55日以上も要したという最後の戦いのシーンを、ローアングルから戦いの場である撮影現場も映し、予期せぬ悪天候の対応や、キャストや製作者を追いながら、ネタバレ情報に飢えているファンに内容が漏れないよう、いかに気をつけていたかなども語られると言われている。

いよいよ終幕を迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』第八章は4月15日(月)よりBS10スターチャンネルにて世界同時放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:キット・ハリントン
(C)NYPW/FAMOUS

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このページは、Hayamizu Emiが2019年4月11日 21:30に書いたブログ記事です。

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