『プリティ・リトル・ライアーズ』ルーシー・ヘイル、『リバーデイル』スピンオフで主人公に!

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米アーチー・コミックスのキャラクターをもとにした、米CWの人気青春サスペンスドラマ『リバーデイル』。そのスピンオフ版となる『Katy Keene(原題)』のパイロット版に、『プリティ・リトル・ライアーズ』(以下『PLL』)のアリア・モンゴメリー役で知られるルーシー・ヘイルが出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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同じくアーチー・コミックスのキャラクターを下敷きにした『Katy Keene』は、主人公ケイティ・キーンをはじめとする20代のメインキャラクター4人が、ブロードウェイやファッションデザイナー、ミュージシャンになるために、NYで夢を追いかけるミュージカル・ドラメディになるという。

ルーシーが演じるのは主人公のケイティ。大胆で心が広く、自立した20代のニューヨーカーであるケイティはファッションデザイナー志望で、高級デパートでパーソナルショッパーとして働いていない時は、恋と友情に勤しんでいるという役どころだ。

すでに、『リバーデイル』でプロの歌手を目指すジョシー・マッコイ役のアシュリー・マーレイの出演が決定しており、パイロット版で脚本を手掛けるのは、『リバーデイル』でクリエイターを務めるロベルト・アギーレ=サカサと、『SUPERGIRL/スーパーガール』でペンを執ったマイケル・グラッシ。二人は、本家で指揮を執るグレッグ・バーランティとサラ・シェクター、アーチー・コミックスのCEOジョン・ゴールドウォーターと共同製作総指揮も担い、マギー・カイリー(『9-1-1:LA救命最前線』)が監督を務める。

『PLL』がシーズン7で幕を閉じた後、ルーシーは米CWの新作コメディドラマ『Life Sentence(原題)』に主演したが、残念ながらシーズン1でキャンセルに。これまでには、『ママと恋に落ちるまで』や『プライベート・プラクティス』などの人気ドラマにゲストとして登場し、『旅するジーンズと19歳の旅立ち』や『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』などの映画作品にも出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・ヘイル
(C)NYKC

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このページは、Hayamizu Emiが2019年3月14日 21:30に書いたブログ記事です。

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