エイミー・アダムス×『ゴーン・ガール』原作者『KIZU-傷-』、10月15日(月)独占日本初放送!

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『魔法にかけられて』や『アメリカン・ハッスル』といった映画に出演し、5度のアカデミー賞ノミネートを誇る実力派女優エイミー・アダムスが初めてTVシリーズの主演に! 『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』で知られる米HBOが贈る最新作『KIZU-傷-』が、10月15日(月)よりスターチャンネルにて、独占日本初放送が決定した。

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本作は、大ヒット映画『ゴーン・ガール』の原作者である作家ギリアン・フリンの処女作にしてベストセラー小説の「KIZU-傷-」を映像化したミステリードラマ。フリンは脚本と製作総指揮も務め、撮影にも参加している。

シカゴの新聞記者カミル(エイミー)は、故郷で起きている連続殺人事件を調査するため、生まれ育ったミズーリ州ウインドギャップの町へ赴く。人口2000人の小さなこの町で、一人の少女が殺害され、別の一人が失踪していた。カミルが町に着くとまもなく、二人目の少女が無残な姿で発見される。事件の裏に流れる人間関係を記事にしたいカミルだが、上辺しか語ろうとしない住人たちを相手に取材は難航。残酷な事件を追う彼女自身も心身に傷を抱えていた...。

全8話すべてでメガホンを執るのは同じくHBOのヒットドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の監督を務め、エミー賞監督賞に輝いたジャン=マルク・ヴァレ。彼は、エイミー、ジェイソン・ブラム(『ゲット・アウト』)ら共に、製作総指揮にも名を連ねている。

エイミーのほかに、裕福で笑顔を絶やさないカミルの母をパトリシア・クラークソン(『シックス・フィート・アンダー』)が演じ、クリス・メッシーナ(『ニュースルーム』)、ソフィア・リリス(『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』)らが出演する。

■『KIZU-傷-』放送情報
BS10 スターチャンネルにて
【STAR2 字幕版】10月15日(月)より毎週月曜日 よる11:00ほか
【STAR3 吹替版】10月18日(木)より毎週木曜日 よる10:00ほか ※初回は第1話無料放送
※10月13日(日)には、第1話先行無料放送。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『KIZU-傷-』
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このページは、海外ドラマNAVIが2018年8月31日 20:30に書いたブログ記事です。

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