レオナルド・ディカプリオ、最新作の役作りで生の肝臓を食べていた!

| コメント(0)

ハリウッドには、体重を増量・減量させたり、演じる役柄と同じ環境で生活したりして、徹底的に役作りに努める俳優がいる。そんな俳優の一人であるレオナルド・ディカプリオが、新作映画の役に成りきるため、バイソンの肝臓を生で食べたり、動物の死骸の中で寝ていたエピソードを披露した。

【関連コラム】こちらも役作りが徹底的! 『名探偵ポワロ』デヴィッド・スーシェが語る・・・「ポワロという役は、まさに神からの贈り物」

1820年代を舞台にした最新映画『レヴェナント:蘇えりし者』で、レオナルドは、復讐に燃える冒険家ヒュー・グラスという男を演じている。熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったヒューを見捨てたチーム一行と、腹心の友ジョン・フィッツジェラルドに罪をあがなわせるべく、厳しい冬に耐えながら、ヒューが彼らを追い詰める姿が描かれる。

米E!Onlineによると、本作のために、レオナルドが究極の役作りをしたことを明かしたという。「それまでやったことがないような困難なことを、30回か40回はこなしたよ。凍るように冷たい川に出入りしたり、動物の死骸の中で睡眠を取ったりした。強烈な寒さのせいで何度も低体温症になりかけたんだ。それに普段は、バイソンの生の肝臓なんて食べたりしないしね」と、壮絶な役作りだったと語っている。しかしそのおかげで、生の肝臓を食べるシーンは、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督も納得の仕上がりになったようだ。

レオナルド扮するヒューが追いかけるジョンを演じるのはトム・ハーディ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)。そのほかドーナル・グリーソン(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)、ウィル・ポールター(『メンズ・ランナー』)らが出演する。

すでにアカデミー賞の呼び声が上がっているという『レヴェナント:蘇えりし者』は、全米で2016年1月8日(金)より公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:レオナルド・ディカプリオ
(C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このブログ記事について

このページは、海外ドラマNAVIが2015年10月23日 19:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第88回アカデミー賞授賞式の司会は、クリス・ロックに決定!」です。

次のブログ記事は「リー・トンプソンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で着たドレスを今も持っている!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。