バックストリート・ボーイズのニック・カーター、スパイス・ガールズとの合同ツアーを望む

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ともに90年代前半に結成され、数々のヒットを飛ばして世界を席巻したバックストリート・ボーイズとスパイス・ガールズ。CDの売上が合計すると2億枚を超える彼らが合同でワールドツアーを行うという噂がささやかれているが、実現するかどうかはスパイス・ガールズ次第のようだ。

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米E!Onlineによると、バックストリート・ボーイズのニック・カーターがエレン・デジェネレスに、合同ツアー実現のためにスパイス・ガールズを説得するよう頼んだという。エレンが司会を務める人気のトーク番組『エレンの部屋』に出演したニックは、ツアーの噂について「まだアイディア段階だけど、僕はメル・Bと友達だし、実現したらクールだよね。僕たち男性陣は全員、この案に乗り気なんだ。だから、女性陣次第だね。彼女たちが何を望むかだよ」と、自分をはじめとしてバックストリート・ボーイズは全員が実現を望んでいることを明かすとともに、「それで、君に助けてもらえたらと思うんだけど」とエレンに言い、スパイス・ガールズの説得を依頼した。

するとエレンはカメラを通じてスパイス・ガールズに呼びかけ。「ほら、女性たち、何を待ってるのよ? バックストリート・ボーイズとスパイス・ガールズが一緒なんて、すごいツアーになるに決まってるじゃない!」と語っている。

とはいえ、スパイス・ガールズは2012年のロンドン五輪の閉会式を最後にグループとして活動していないため、実現は難航しそうだ。特に、4人の子持ちでファッションデザイナーとしての仕事もあるヴィクトリア・ベッカムは、2013年に受けたインタビューで「私にとっては(再結成してワールドツアーを行った)2008年で終わったの」と、グループに復帰する気がないことを明言している。

スパイス・ガールズが何度も活動休止となる一方、バックストリート・ボーイズは1993年の結成以来、活動し続けているが、合同ツアーでその歴史に幕を下ろす可能性もあるという。ニックは別のインタビューで、「それ(解散)について話し合ったことはあるよ」とグループ全体で解散を考えたことがあると認め、続けて「90年代から活躍してた二つのビッググループが一緒にツアーを行っていろんなスタジアムを回ったりするっていうのは、僕たちにとっていい最後だと思うんだ」と口にしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニック・カーター
(C) Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2015年10月22日 19:05に書いたブログ記事です。

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