ヒュー・ジャックマン、出演作選びは「ニコール・キッドマンのアドバイスに従っている」と明かす!

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『X-MEN』シリーズのようなハリウッド大作に出演するだけでなく、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャンを演じてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたヒュー・ジャックマン。アクション、サスペンス、ラブストーリー、コメディなど幅広いジャンルで活躍する彼が、出演作を選ぶ際、ニコール・キッドマンのアドバイスに従っていると明かした。

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最新作『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』のプロモーションのために米Varietyの取材を受けたヒューは、「この8年間、ニコール・キッドマンのアドバイスに従って、素晴らしい監督たちと仕事をしようとしているんだ」と発言。「幸運なことに、僕はまさにそうした監督たちと一緒に働くことができた。ドゥニ・ヴィルヌーヴ(『プリズナーズ』)、トム・フーパー(『レ・ミゼラブル』)、クリストファー・ノーラン(『プレステージ』)、バズ・ラーマン(『オーストラリア』)、そして今回はジョー・ライトとね。彼らのように優れた監督と仕事をすると、俳優としてとても多くのことを学べるし、観客に"普段とは違ったもの"を提供することができるんだ」と、優れた監督の作品に出演することのメリットも交えて語った。

さらにヒューは、"普段とは違ったもの"について新作を引き合いに出して説明。「『PAN』はまさにそんな作品だよ。11歳の少年の視点で描かれていて、すごく明るくてエネルギーにあふれている。僕はずっとこんな映画に出たいと思っていたんだ」とコメントしている。

ヒューとニコールは、『オーストラリア』と『ハッピーフィート』で2度共演している。ニコールは、若い頃からトニー・スコット、ロバート・ベントン、ロン・ハワード、ガス・ヴァン・サント、ジェーン・カンピオン、スタンリー・キューブリック、アンソニー・ミンゲラなどなど、名だたる監督とともに仕事をし、演技派女優としての地位を築いてきた。彼女の言うことなら聞いて当然かもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヒュー・ジャックマン
(c)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2015年10月 7日 18:40に書いたブログ記事です。

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