ニコラス・ケイジ、15年前に『ロード・オブ・サ・リング』のあの役を断っていた!

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1995年に映画『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、スター俳優の仲間入りを果たしたニコラス・ケイジ。ここ10年ほどはいわゆるハリウッド大作に主演することが減っているが、15年ほど前に大人気シリーズのメインキャラクターをオファーされていたことを明かしている。

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新作映画『Pay the Ghost(原題)』のプロモーションのために米Newsweekのインタビューを受けたニコラスは、その中で"オファーを断って後悔したことはあるか?"と聞かれて「後悔は時間の無駄だから、したことはないな。もし条件が合って出演していれば大きな利益になったかもしれない映画を断ったことはあるけどね」と返答。続けて"断った作品で特に思い浮かぶのは?"と質問されると、「『ロード・オブ・サ・リング』。あの3部作のアラゴルン役だな。それか『マトリックス』」と答えている。

『ロード~』を断わった理由として、「当時は、3年も家から離れることができない状況だったんだ」と、長期に及ぶ撮影期間がネックだったと語ったニコラス。ただし、出演しないことによる"恩恵"もあるそうで、「自分の出演作は見ないから、出演していない『ロード~』は一人の観客として純粋に楽しめた」とのこと。

ニコラスが息子を突然何ものかに連れ去られる父親に扮したホラー映画『Pay the Ghost』は、全米で9月25日より公開中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコラス・ケイジ
(C)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2015年10月 6日 19:01に書いたブログ記事です。

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