ニコール・キッドマン、夫のキース・アーバンとは「メールやチャットをしない」と明かす!

| コメント(0)

今年、結婚10年目に突入した女優ニコール・キッドマンとカントリー歌手キース・アーバン夫妻。おしどり夫婦として知られる二人は、仕事上離れて暮らすことも多いが、夫婦のコミュニケーションには、メールやチャットは必要ないと考えているようだ。

【関連コラム】歌いたがる女優たち――いつから歌唱力が女優たちの武器になったのか

米Peopleによると、ニコールは「キースとメールし合うことは、めったにないわ。結婚した当初から、お互いメールをしないし、それは今でも変わらない。珍しい夫婦だと思われるかもしれないけれど、メールよりも声が聞きたいの。それは、できる限り親密な関係を保ち続けたいと思っているからなのよ」と語り、夫とはテクノロジーやツールを使ったコミュニケーションを極力避けていることを明かした。

現在、ロンドンのノエル・コワード劇場で『Photograph 51』という舞台に出演しているニコール。その初日公演の3日前に、なんとアメリカでコンサートツアー中のキースが会いに来てくれたのだとか。

「たった一晩のために、躊躇なく飛行機に飛び乗って私に会いに来てくれる、優しく素敵な夫を誇りに思うわ。10時間のフライトに耐え、一晩一緒に過ごし、またアメリカに戻り、その日の晩にコンサートのステージに立つのよ。とても大変なのに、『大丈夫、僕が行くよ』と言ってくれたの。でも、私も彼のために同じことをするわ。それが私たち夫婦の務めなの」と、多忙にもかかわらず、時間を作ってはるばる会いに来てくれるキースにぞっこんな様子のニコール。もうすぐ4人の子どもとキースと再会し、しばらくはロンドンで暮らすことになるそうで、それがとても楽しみだと語っている。

うらやましいほど仲良しのニコールとキース夫妻。メールや絵文字に頼らないことが、夫婦円満の秘訣なのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコール・キッドマン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このブログ記事について

このページは、海外ドラマNAVIが2015年9月25日 16:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ついにエミー賞を獲得したジョン・ハム、「受賞はティナ・フェイのイタズラだと思った」 」です。

次のブログ記事は「【ネタばれ】『ゲーム・オブ・スローンズ』メイジー・ウィリアムズ、あのウワサを全否定!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。