「クリスティーナはホイットニーに呼ばれたんだ」、ボビー・ブラウンが娘の死について初めて語る!

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今年7月に、22年というあまりに短い人生を閉じた、故ホイットニー・ヒューストンの娘、ボビー・クリスティーナ・ブラウン。彼女の父親でR&B歌手ボビー・ブラウンが、クリスティーナの死後初めてメディアに登場し、元妻に続き娘をも亡くした深い悲しみを吐露した。

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今年の1月31日に、自宅の浴槽で意識不明の状態で発見されたクリスティーナ。2012年に亡くなった母ホイットニーと、奇しくも同じ状態で発見された彼女は、半年にわたる昏睡状態から一度も目覚めることなくこの世を去った。

米TV Guideによると、米BETの人気トーク番組「The Real」に出演したボビーは、「ホイットニーが空の上から、『クリスティーナ、こちらにいらっしゃい』と呼んだんじゃないかと思っている。きっと彼女は、天国でずっと寂しかったんだよ。だから娘にそばに来てほしかったんだ」と発言。そう思うことが、クリスティーナの死を受け入れるための最善の策だと、苦しい胸の内を明かしたという。

さらにボビーは、「僕たち家族は、半年の間ずっと、少しでも良い兆しが見えないかと祈っていた。でも、僕たちが神を求める時は、神も誰かを求めているんだ」と語り、奇跡を祈り続けた日々を振り返った。

母のもとに旅立った、と思わなければ娘の死を受け止められない。そんな辛い心境を語ったボビーに、少しでも穏やかな日々が訪れることを祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ボビー・ブラウン
(C) Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2015年9月15日 19:55に書いたブログ記事です。

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