『ブレイキング・バッド』フィギュア販売停止問題にアーロン・ポールが反論。「バービー人形の方がアブない」

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高校教師が麻薬を精製するという異色の人気ドラマ『ブレイキング・バッド』。放送終了後も人気が衰えないこのドラマで、マニアックすぎるフィギュアがアメリカの玩具量販店トイザらスで販売され、しかもママさんたちの反対運動で販売停止となった件は、先日もお伝えしたとおり。

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主演のブライアン・クランストンも自身のツイッターで、「頭に来たので、抗議のため、フロリダのママ・フィギュアを燃やしているところだ」を皮肉込めてつぶやいていたが、ジェシー役のアーロン・ポールもツイッターで販売停止に不満をつぶやいている。

「ちょっと待ってよ、トイザらスは『ブレイキング・バッド』のフィギュアは棚から撤去したのに、バービー人形は売ってるの?うーん...そっちの方がアブないと思うんだけど」とアーロンは、絶妙な皮肉を展開。さらに「というか、トイザらスでバイオレンスありのゲームを売ってるのはどうなの?まだ売ってるんだよね?フロリダのママのしたことってみんなにとってザンネンだよね」とつぶやいた。

現金やらドラッグやら、はたまたウォルターの精製ラボに侵入したハエまで用意されたマニアックすぎるフィギュア。この販売停止を受けて、さらにレアモノとして価値がアップするかも!? むしろフロリダの反対運動が、フィギュアの宣伝になったことも否めない。

ドラマ界のみならず、おもちゃ界でも異色の存在として物議をかもす『ブレイキング・バッド』。ある意味、どこに行ってもそのあり方はブレない。そこがかっこいいところでもある。(海外ドラマNAVI)

Photo:アーロン・ポール
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2014年10月30日 20:29に書いたブログ記事です。

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