米CW、エドワード・ノートン主演の映画『幻影師アイゼンハイム』をドラマ化!

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2006年に公開されたエドワード・ノートン主演映画『幻影師アイゼンハイム』を、米CWがドラマ化を企画、現在製作段階にあることがわかった。

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『幻影師アイゼンハイム』は、スティーヴン・ミルハウザーの同名短編小説を基に製作された、19世紀末のウィーンが舞台の幻想ミステリー映画。エドワード演じる人気奇術師アイゼンハイムは、身分違いのせいで引き裂かれた初恋の女性ソフィ(ジェシカ・ビール)と再会するが、今や彼女は皇太子の婚約者となっていた。互いの愛情を確信したアイゼンハイムは、愛するソフィを取り戻すため、イリュージョンを駆使して時の権力者に立ち向かう、というストーリーだ。驚愕のラストと映像美が評判になった映画でもある。

米TV Guideによると、この映画のドラマ化を手掛けているのは、HBOの人気ヴァンパイアドラマ『トゥルーブラッド』のマーク・ハディス。ハディスは脚本を担当するほか、ベン・シルヴァーマン(『アグリー・ベティ』)とボブ・ヤーリ(『crash クラッシュ』)とともに、製作総指揮も務めるという。ちなみに、ヤーリは、映画版の製作にも携わっていたようだ。

TV版でも驚きのイリュージョンを見ることができるのだろうか。続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドラマの主役はアリか?!エドワード・ノートン
(C)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2014年10月16日 18:00に書いたブログ記事です。

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