『ブレイキング・バッド』アーロン・ポール、エミー賞のスピーチで大反響!?

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先日、行われたエミー賞でドラマ部門最優秀助演男優賞に輝いた『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール。そのスピーチが思わぬ反響を呼んだと米USWeeklyが伝えている。

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今回で同賞の受賞は3度目となるアーロン。同シリーズのクリエイターであるヴィンス・ギリガン、そしてパートナー役のブライアン・クランストン、さらに共演しているキャストたちに感謝の気持ちを熱く語った後、最後は最愛の妻ローレン・パーセキアン・ポールへの熱烈なメッセージを送った。「僕の妻に、本当に、僕と結婚してくれてありがとう」と妻への感謝の気持ちを伝えると、さらに「君の人生を世界中に親切心を広めるための活動に捧げてくれてありがとう。僕たちみんな、その活動を賞賛している。もし、彼女がどんな活動をしているのか知らない人は、ぜひ、Kind Campaign(カインド・キャンペーン)のサイトを見てほしい。いい、Kind Campaignだ」と夫人が活動している慈善運動を口にすると、何と、多くの人がすぐに公式サイトにアクセスしたらしく、サイトがパンクしてしまったのだ。

夫人は、女子同士のいじめがもたらす悪影響について啓蒙し、救済、防止していく運動をしている。公式サイトは翌日までダウンしていたが、現在は復旧している。

まさにアーロンへの注目度と、エミー賞という大舞台のスピーチの影響力を証明したような出来事だった。愛する妻の活動を心から応援しているアーロン。彼が同シリーズで演じていたジェシーの彼女は、ことごとく不幸になっていくが、私生活では幸せを着実に育んでいるようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:アーロン・ポール
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2014年8月29日 17:16に書いたブログ記事です。

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