ブライアン・クランストン、トニー賞受賞作品『All The Way』でテレビに復帰!

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『ブレイキング・バッド』で実力派俳優の名を欲しいままにしているブライアン・クランストン。最近では、映画はもちろん、ブロードウェイ舞台にも進出し、目覚ましい活躍を見せている。そろそろテレビの次回作が気になり始めた頃、米E! Newsがブライアンがテレビに復帰するニュースを伝えた。

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今年、ブライアンがトニー賞演劇部門で主演男優賞を受賞した舞台『All The Way』のドラマ化が米HBOで決定。ブライアンが主演として再びリンドン・B・ジョンソン役を演じることになった。
本作品は、ケネディー暗殺後、大統領職を引き継いだジョンソン大統領が、翌年の大統領選に再選するまでの1年間を描いたドラマ。当時は、人種・宗教・性・出身国による差別を禁止する公民権の成立がかかっていた重要な時期だった。

舞台では、再選までの1年間を描いているが、今回はHBOのテレビ映画として企画が進むようだ。脚本は『ザ・パシフィック』のロバート・シェンカン。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ、ダリル・フランク(『アンダー・ザ・ドーム』『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』製作総指揮)ほか、ブライアンも名を連ねている。

トニー賞を受賞したブライアンの名演はもちろん、エドガー・フーバー、マーティン・ルーサー・キングなどの歴史的にも重要な人物たちも登場するので、今後はキャスティングにも注目が集まりそうだ。アメリカ史の重大な転換期であった時代を背景に、ジョンソン大統領が果たした役割が描かれた本作品が、どのように料理されるのか。ブライアン×スピルバーグのタッグに期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2014年7月22日 17:21に書いたブログ記事です。

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