『ハウス・オブ・カード』ケイト・マーラ、ベッドシーンであの大物俳優にジョークを仕掛ける!

| コメント(0)

ホワイトハウスを舞台に政界の欲望と復讐を描いた米Netflixの人気ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』に出演していたケイト・マーラが、共演者であるケヴィン・スペイシーとのベッドシーンの撮影秘話を米Playboyのインタビューで明かした。ケイトはケヴィンを笑わせようと、体の一部にある秘密兵器をにつけ、ベッドシーンに臨んだという。

【関連動画】キャメロン・ディアスが"The Other Woman(原題)"のR指定判定に厳しく抗議!(W流)

野心家の若きジャーナリスト、ゾーイ・バーンズを演じたケイトは、政界の大物フランシス・アンダーウッド役のケヴィンとのベッドシーンについて、「台本はかなり前からすべて読んでいたから、驚きはなかったわ」と話し、ヌードになることや、きわどいシーンにショックを受けることはなかったと明かした。「(物語が)そういう展開になっただけ。不快にはならなかった。ケヴィンと一緒に働き始めて2日目から、彼は私と同じでジョーク好きな人だと分かったわ。彼は私のギャグに絶対に対抗してくる人だと思った」と二人が似たような笑いのセンスの持ち主であることも告白した。

続けて、裸になるシーンの撮影で、「私はケヴィンを笑わせようと、彼の顔のついたニップル・カバーを着けたの」とイタズラを仕組んだことを暴露したケイト。「もちろん、ケヴィンはどんなゲームでも勝ちたいし、いつも勝つ。だから彼は笑わなかった。そして監督が"カット"と言うと、ようやく笑ったわ」と彼女が話すように、ケヴィンはNGを出さないようにと笑いをこらえて対抗していたようだ。「ケヴィンのユーモアのセンスは最高。だけど同時に彼は偉大なるプロフェッショナルなの」とケイトはケヴィンの切り替えのうまさに感服したと語った。

シーズン2をもって本作を降板したケイト。今後はマーベルコミックスの人気タイトルを映画化した『ファンタスティック・フォー』シリーズのリブート版(2015年全米公開)とその続編でインビジブル・ウーマン役を演じることが決まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・マーラ
(c)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このブログ記事について

このページは、海外ドラマNAVIが2014年4月22日 16:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アルフォンソ・キュアロン&J・J・エイブラムスの新作海外ドラマ『BELIEVE(原題)』2014年日本上陸決定!」です。

次のブログ記事は「『New Girl』ズーイー・デシャネル、トミー・ヒルフィガーとコラボしてデザイナーデビュー!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。