『クリミナル・マインド』ジョー・マンテーニャ 功労賞を受賞!

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人気ドラマシリーズ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のデヴィッド・ロッシ役で知られる、ジョー・マンテーニャがハリウッド商工会議所の功労賞を受賞した。

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米Varietyによると、ジョーはウェスト・ハリウッド・ホテルで開催された第93回ハリウッド商工会議所の任命式に出席。功労賞の受賞スピーチでジョーは「シカゴで育った私は、中西部に住む多くのみんなと同じように、ハリウッドのことは『バッグス・バニー』の漫画で知ったんだ。地球上のどこかに、何か特別な街があるって...」と、ハリウッドという都市を意識したきっかけを語ったという。

さらにスピーチの中でジョーは、「父親が障害を持っていたので、長い間、母親が家族を支えてくれていた。ずっとアパートで暮らしていて、16歳の頃に高校の演劇のオーディションを受けるまで将来のことがよくわからなかったんだ。結局、その役柄はもらえなかったけど、オーディションに行った瞬間に、これこそ自分が一生やっていきたいことだってわかったんだ」と、俳優を目指したきっかけについても触れている。

その後、ジョーはシカゴで俳優としてのキャリアをスタート。やがて、妻とともにカリフォルニア州に引っ越し、さらにその二十数年後には、ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに星を刻むほどの成功を収めることになる。

ジョーはスピーチの最後を「この仕事をする人間の妻であるというのは時に大変なことだと思う。時には、"影"の中にいなければならないということを意味しているからね。けれど本当の話をするなら、私の妻は決して影の存在ではなかったよ。彼女は、実際はずっと"光"だった」と、自身を45年間支えてくれた妻への感謝の言葉で締めくくった。

ジョーは、今年7月にワシントンDCで催されるアメリカの戦没将校追悼記念日コンサートにおいて、ゲイリー・シニーズ(『CSI:ニューヨーク』)とともにホストを務めるほか、ボクサーのジェイク・ラモッタの人生を描いた映画『The Bronx Bull』にも出演することが決まっている。

これまでの、俳優人生の功績をたたえる功労賞を受賞したジョーだが、今後もますますの活躍が期待できそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:受賞おめでとう!今後も活躍を期待してます! ジョー・マンテーニャ
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2014年4月 7日 17:48に書いたブログ記事です。

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