『グレイズ・アナトミー』『プライベート・プラクティス』製作者が、人工知能を題材にしたSFドラマを立ち上げ

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『グレイズ・アナトミー』『プライベート・プラクティス』の製作総指揮を務めるションダ・ライムズとベッツィ・ビアーズは、これまで両作品を放送してきた米ABC向けに、新たにSFドラマを立ち上げることになった。

このドラマは、来年3月にアメリカで出版されるデブラ・ドリザ作のヤングアダルト向けスリラー小説『MILA 2.0』が原作。主人公は、「ミラ(MILA)」と呼ばれるアンドロイドの女性で、もともとアメリカ政府が生み出した人工知能の実験体だった。人間の感情をもつと知った女性科学者に連れられてミネソタ州の小さな町でひっそり暮らしていたが、自分の素性を悟り、人工知能技術をねらう追っ手からの逃亡を余儀なくされることに――というストーリー。

ライムズやビアーズとともに製作総指揮を担い、さらに脚本も担当するのは、ディズニーによる『南極物語』のリメイク映画で脚本を手がけたデイヴィッド・ディジーロ。彼の力を得て、二人が今までと異なる新境地をどう開拓するのか注目される。(海外ドラマNAVI)


Photo:ションダ・ライムズ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年11月 1日 16:32に書いたブログ記事です。

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