リンジー・ローハンとジェームズ・フランコがR.E.Mのミュージックビデオでとコラボ!

| コメント(0)

米テレビ映画『Liz & Dick』で大女優エリザベス・テイラーを演じ、女優として再度注目を浴びるも、交通事故を起こしたり、父親に対して接近禁止命令の申請を検討したりするなど、何かとお騒がせなリンジー・ローハン。そんな彼女が、ロックバンドR.E.M.の最新ミュージックビデオ「Blue」で、意外な相手とタッグを組んだ。

TV Guideによると、その相手とはジェームズ・フランコ(『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『スパイダーマン』)。最近は俳優だけではなく、小説を執筆したり、製作を手がけたりと、マルチに活躍するジェームズだが、今回のミュージックビデオでは監督を務めたとのことだ。リンジーは、カメラマンの被写体となる女優を演じている。

ミュージックビデオでは、独特の作風で議論を呼ぶことも多い写真家テリー・リチャードソンが洗練されたセクシーな装いの女優を撮影する映像と、ロサンゼルスの風景がランダムに映し出され、どこか幻想的な雰囲気が漂っている。しかも、5分ほどの映像には、女装したジェームズも登場するとか。

最近はリアリティ番組の製作を手掛け、今回はミュージックビデオの監督を経験し、どんどん活躍の幅を広げているジェームズ。一方のリンジーも、妖艶な表情で撮影に臨む女優を演じきっている。意外な二人がコラボした作品を、R.E.M.のファンはどう評価するのだろうか?(海外ドラマNAVI)

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このブログ記事について

このページは、海外ドラマNAVIが2012年11月21日 21:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「セレーナ・ゴメス、ノドの痛みを訴えて緊急治療室へ!」です。

次のブログ記事は「70年代のカルトドラマ『地球防衛団』リメイクは成功するか、それとも失敗か?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。