ミシェル・ウィリアムズ、自宅がハリケーン直撃で大被害

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女優のミシェル・ウィリアムズと『ママと恋に落ちるまで』でマーシャル役を演じるジェイソン・シーゲルが住むニューヨークのアパートメントが、巨大ハリケーン、サンディの影響で大きな被害を受けたことがわかった。

29日に米東部を襲ったハリケーンはニューヨーク市を直撃し、大きな爪痕を残した。なかでも三方を海に囲まれたブルックリンは大変な被害で、二人の自宅があるレッドフック地区は浸水被害にあった。断水・停電状態が復旧せず、ライフラインを絶たれた住民は、避難所暮らしを余儀なくされている。街にはFEMA(米連邦緊急事態管理庁)の車両が行きかい、辺りには悪臭が発生しているという。

ミシェルが7歳の一人娘マチルダちゃんと再開発の進むレッドフック地区に移り住んだのは、数か月前のこと。ミシェルはジェイソンと暮らすために、古い倉庫を改造したコンドミニアムを購入したのだ。それまで住んでいたボーラム・ヒル地区のブラウンストーンは、元婚約者でマチルダちゃんの父親である故ヒース・レジャー(『ダーク・ナイト』)と暮らした場所。故ヒースとの思い出を断ち切り、新しい人生に踏み出したミシェル親子だったが、わずか数か月で新居を追われることになってしまった。3人は現在、ボーラム・ヒルの家に避難しているという。

ミシェル親子とジェイソンを始め、被災した米東部の多くの住民が一日も早く穏やかな生活を取り戻せるよう祈りたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ミシェル・ウィリアムズ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年11月 6日 19:24に書いたブログ記事です。

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