レオナルド・ディカプリオ製作の『トワイライト・ゾーン』新映画版は、タイムトラベルが題材に

| コメント(0)

60年代のTVシリーズ『トワイライト・ゾーン』を新しく映画化するプロジェクト。そのストーリーはタイムトラベルが題材になるようだ。

『トワイライト・ゾーン』は、1959年から64年にかけて放送されたSF/ファンタジー・シリーズ(日本では『ミステリー・ゾーン』というタイトルで放送)。1985年には『新トワイライト・ゾーン』、2002年にもフォレスト・ウィテカーがホストを務めるリメイクが放送された。また、1983年にはスティーヴン・スピルバーグやジョン・ランディス、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテという4人の監督の手によって『トワイライトゾーン/超次元の体験』という映画も作られている。

ワーナー・ブラザーズとレオナルド・ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが進めている今回の映画化にあたっては、アンソロジー形式だったオリジナルシリーズから抜き出した複数の要素を、ひとつのストーリーにまとめることになっている。そしてVultureが先日伝えたところによると、光速を突破したテストパイロットが、96年後の未来を訪れる話になるということだ。今年6月に新しく起用された脚本家のジョビー・ハロルドは、日本の作家・桜坂洋のライトノベルを原作にした映画で、トム・クルーズが主演する『All You Need Is Kill』でも脚本を手がけている。

なお、ハリウッドではこのほかにも、タイムトラベルを題材とする映画が続々と水面下で製作進行中。ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが出演した低予算SF映画『LOOPER/ルーパー』が成功したことによるもので、この現象は"ルーパー効果"と名付けられている。(海外ドラマNAVI)


Photo:レオナルド・ディカプリオ
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このブログ記事について

このページは、海外ドラマNAVIが2012年11月 6日 19:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ミシェル・ウィリアムズ、自宅がハリケーン直撃で大被害」です。

次のブログ記事は「セクシーすぎる!? ベッカムの下着CMをガイ・リッチーが監督!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。