CGアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に、『ドクター・フー』10代目ドクターとして有名なデヴィッド・テナントが声の出演

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米カートゥーン・ネットワークで放送中の3Dアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に、『ドクター・フー』10代目ドクターとして有名なデヴィッド・テナントが、声のゲスト出演をすることになった。

デヴィッドが出演するのは、シーズン5第7話の「A Test of Strength」というエピソード。初めてのライトセイバーを手に入れようと、旅に出たジェダイ候補の子供たちを案内するドロイドの役を演じる。本作はこれまでにも、ジョージ・タケイ(『宇宙大作戦/スタートレック』)、サイモン・ペッグ(『スター・トレック』)、ケイティー・サッコフ(『バトルスター・ギャラクティカ』など、SFファンにお馴染みの俳優が声のゲスト出演をしている。

今回のキャスティングは、本作でスーパーバイジング・ディレクターを務めるデイブ・フィローニが『ドクター・フー』のファンであり、さらに、デヴィッドが『スター・ウォーズ』(以下、SW)のファンであることから実現した。「『ドクター・フー』を見るように勧めてくれた妻に感謝してるよ。どちらも宇宙の大冒険を描いているという点で共通しているからね」と語るフィローニ。

「SWファンとして、この世界で繰り広げられる冒険を理解し、喜んで参加してくれる人を僕はいつも探している。デヴィッド・テナントがSWのファンだと聞いて、ぜひ連絡をとって出演を依頼したいと思った。今回のドロイドの役はデヴィッドにぴったりだったよ。ジョージ・ルーカスも彼の演技に感心していたんだ」

なお、デヴィッドはこれまでにも、英BBCのラジオ劇の出演やドキュメンタリーのナレーション、そして3Dアニメ『ヒックとドラゴン』などへの出演を重ね、実写作品の俳優だけでなく声優としての活躍も有名だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーとクローン・トルーパー ほか
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年11月10日 01:57に書いたブログ記事です。

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