『スター・ウォーズ エピソード7』チューバッカ、続編製作に賛同の雄叫び

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映画会社ルーカスフィルムの買収にともない、『スター・ウォーズ』(以下、SW)シリーズの製作権利を取得した米ウォルト・ディズニー。世界を駆け巡った電撃ニュースとともに、同社は2015年に『スター・ウォーズ エピソード7』を公開した後、2~3年ごとにエピソード8と9の公開を目指すことも明らかにした。シリーズ続編製作の知らせに、チューバッカなど、お馴染みのキャラクターを演じるキャストたちが喜びの声を上げた。

TMZのインタビューに対して、シリーズ中4作で"チューイー"ことチューバッカ役を演じたピーター・メイヒューは「ディズニーはSWシリーズの受け入れ先として理想的だ」と喜びのコメント。ピーターはフロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオで毎年開催される恒例のファン向けイベントを通じて、長年ディズニーと仕事をしてきたキャストの一人。「ディズニーはシリーズを敬い、SWファンをよく理解している。彼らなら間違いなく、ルーカスフィルムの伝統を受け継いでくれる」とピーターはコメント。さらに彼は、ディズニーが手がけたマーベル・コミック原作の大ヒット映画『アベンジャーズ』を例に挙げ、その製作手腕を高く評価し、「ディズニーならクリエイターの意思が十分尊重されるだろう」と太鼓判を押した。

ピーター・メイヒューのほかにも、ジャー・ジャー・ビンクスを演じたアーメド・ベストや、若き日のボバ・フェットを演じたダニエル・ローガンが今回の報道に次々と祝福の声を寄せている。

一方、かねてから噂されていた実写TVシリーズについて、ディズニーのボブ・アイガーCEOは「近い将来、ディズニー XDで放送する運びとなるかもしれません」と述べ、製作の可能性を匂わせるにとどまった。

世界中に世代を超えたファンを持つ超大作シリーズ『スター・ウォーズ』。それだけに、今後の動向が注目される。(海外ドラマNAVI)


Photo:『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーとクローン・トルーパー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年11月 2日 20:10に書いたブログ記事です。

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