『X ファクター』サイモン・コーウェル、ライバル番組に登場するマライア・キャリーに皮肉の一言

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人気オーディション番組『X ファクター』の制作総指揮を務めるサイモン・コーウェルは、ライバル番組『アメリカン・アイドル』の審査員として新登場するマライア・キャリーの資質について、やや懐疑的なようだ。

サイモンは『X ファクター』の記者会見で「マライアは優しすぎて、見込みのない候補者にきっぱりノーと言えないタイプだね」とコメント。しかし、この発言はただのやっかみにしか見えない。というのも、彼は以前、マライアを『X ファクター』の審査員に獲得しようとしたことがあり、その資質を高く評価しているはずなのだ。今回のコメントはライバル番組への対抗心ゆえか。もしくは好きな女の子をライバルにとられてへそを曲げてるのか。もちろん「彼女ならうまくやっていくと思うけど」とエールを送ることも忘れなかった。

"優しすぎる審査員"ならば、サイモン自身が『X ファクター』に起用したブリトニー・スピアーズとデミ・ロヴァートについても言えるかもしれない。サイモンが「ブリトニーは意地悪で、デミは悪ガキ」と言う割には、二人とも審査コメントが無難すぎて、インパクトに欠けるとの声も...。「どの業界でも雇用の保証などないさ。僕だっていつクビになるかわからない。しかし『X ファクター』はしばらく今のメンバーで行くよ」と語るサイモン。シーズンごとにヒートアップしていく審査員獲得戦だが、こちらのバトルからも目が離せそうもない。(海外ドラマNAVI)

(左から)
Photo:サイモン・コーウェル
(c)Kazumi Nakamoto/www.HollywoodNewsWire.net
Photo:マライア・キャリー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年7月27日 18:34に書いたブログ記事です。

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