ケイティ・ホームズ、ブロードウェイのコメディ作品で離婚後初の役者復帰!

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7月10日に、トム・クルーズとの離婚が合意に達したケイティ・ホームズ。90年代青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の復活か? などケイティの離婚後の活動に注目が集まっていたが、彼女が復帰作として選んだのはブロードウェイの舞台だった。

ケイティのブロードウェイデビューは2008年のアーサー・ミラー脚本の作品『All My Sons』のリバイバル公演。当時は、テレビ&映画スターのケイティに実力勝負の舞台出演が務まるのか!? などと噂されたが評価はまずまず。本人もTVドラマでも映画でもない、舞台独特の臨場感を楽しんでいたようだ。

実に4年ぶりのブロードウェイ復帰となる今回は、『Dead Accounts』というコメディ作品。ケイティはシンシナティ市内の実家で両親と暮らす30代の女性を演じる予定で、突然兄弟が実家に出戻ってきたことがきっかけで、平和だった彼女の生活がおびやかされていくというストーリー。ピューリッツァー賞の最終選考に残ったことでも有名な劇作家のテレサ・レベックが脚本を手掛けており、監督はトニー賞を3度受賞しているジャック・オブライエン。最高の環境だ。本作はニューヨークのミュージック・ボックス・シアターで秋に公開される予定でケイティ以外の配役についてはまだ発表されていない。

脚本に携わったテレサは米サイトTheWrap.comのインタビューで「本当に最高のチームよ、すごく活気に満ちているの。良い意味でゾクゾクしているわ!」と、仕上がりを期待させるコメントを残している。

離婚後、テレビのリアリティーショーに出演したり、9月に自身が手掛けるファッションブランドショーの開催が決定したりと順調にキャリアをリスタートさせたケイティ。ブロードウェイコメディ『Dead Accounts』への出演で、"役者"としても最高のリスタートをきれることを期待したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイティ・ホームズ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年7月20日 20:40に書いたブログ記事です。

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