『ウィル&グレイス』エリック・マコーマック、人気コメディアンにカナダ出身者が多い理由について語る

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2006年にシーズン8で放送終了となった人気シットコム『ふたりは友達? ウィル&グレイス』。本作で主人公のウィルを演じたエリック・マコーマックが、人気コメディアンにカナダ出身者が多い理由を、独自の視点で語った。

米Paradeのインタビューで、エリックに加えてマイケル・J・フォックス(『マイケル・J・フォックスのスピン・シティ』)、ジム・キャリー(『マスク』)、マイク・マイヤーズ(『オースティン・パワーズ』)など有名なコメディアンにカナダ出身者が多い理由を聞かれたエリックは「カナダ人には、ある種の客観性がある」と説明。「僕たちは、イギリスとアメリカ両方の影響を受けているから、両方の国の視点で物事を見ることができる。カナダで製作されるコメディはモノマネを取り入れたものが多いね。つまり、"僕を見て"というより、"他人を演じている僕を見て"というメッセージが込められているんだ」。どうやら、カナダ人であることが、ユーモアのセンスやコメディへの取り組み方に影響を与えていると分析した。

『ウィル&グレイス』以降は、『名探偵モンク』や『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』へのゲスト出演を果たし、新作ドラマ『Perception』ではFBIのアドバイザーを演じるなど、コメディにとどまらず幅広く活躍するエリック。彼の言うように、"カナダ人特有の客観性"が様々な役柄を演じることに役立っていることは、間違いなさそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリック・マコーマック
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年7月12日 21:26に書いたブログ記事です。

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