『CSI:マイアミ』ナタリア役のエヴァ・ラルーが番組終了について語る

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今年5月にシーズン10をもって終了することが発表され、きちんとしたシーズンフィナーレもないまま打ち切りとなってしまった『CSI:マイアミ』。長年のファンたちがショックを受ける中、CSI捜査官ナタリア・ボア・ヴィスタ役を演じるエヴァ・ラルーがその心情を語った。

米Digital Spyによると、エヴァは「ファンや共演者たちにお別れを言う機会をもらえなくて悲しかったわ」と突然のシリーズ終了につらい思いをしていたことを明かしたという。さらに、「キャラクターの人物像をもっと発展させたかったけど、番組の性質上、なかなかそれが許されなかった。複雑な手続きシーンが多くて時間が足りなかったの」と語った。

同番組の打ち切り決定前に、すでにマンディ・ムーア主演の新作コメディに出演を決めていたエヴァは、「番組がキャンセルされるかもっていう噂を聞いてオーディションを受け始めたの。それであの役を得たのよ。常に万全の準備をしておかなきゃね」と、しっかり者をアピール。現在は、映画出演やドラマへのゲスト出演を希望しているというエヴァだが、すばらしいドラマシリーズに出会えばレギュラーとしての出演も検討すると語っている。

人気クライムドラマの終了は残念だが、キャストたちの今後の活躍にぜひ期待したい!

最終シーズンとなる『CSI:マイアミ』シーズン10は今秋WOWOWにて放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:エヴァ・ラルー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年7月31日 17:19に書いたブログ記事です。

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