『SATC』キャリーのアパート、7億7200万円で売り出し中!

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『SEX AND THE CITY』で、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリー・ブラッドショーのアパートとして使用されていた建物が売りにだされた。価格は965万ドル、日本円にして約7億7,200万円である。

場所はNY市街地のウェストビレッジ。キャリーのアパートはアッパーイーストサイドにある設定だが、実際に撮影で使ったのはここウェストビレッジにあるアパートだ。今回、売りに出されたのはアパートの1室ではなく、4階建てに5つの部屋、それに6つの暖炉が完備されたアパート全体というから驚きだ。

このアパートは、『SATC』放送開始の1998年から2010年の劇場版パート2まで、約12年間キャリーとともに歩んできた。赤褐色の外壁、玄関につながるオールドスタイルな階段。この玄関前に何度Mr.ビッグ(クリス・ノース)が迎えにきたことか。階段下につけた真っ黒のハイヤー。それを窓から見るキャリー。あわてて階段をおり、ハイヤーの中のMr.ビッグに抱きつくこともあれば、部屋から姿を現さず、玄関前でハイヤーが何時間も待ち続けることも...。

そんな独身時代のキャリーの思い出がたっぷりつまったこのアパートは、なぜ、大々的に売りにだされたのか!? 米Usによると、前のオーナーが『SATC』ファンの勢いに負け、住むこと約4か月で早々と売ることを決めたとか。なんでも『SATC』ファンが毎日ひっきりなしに現れ、その思い出の玄関前で記念撮影をしていくという。落ち着いて住むには不向き...ということかも。

逆手にとって入場料をとってみるもよし。覚悟して(?)住むもよし。いずれにしろ次の買い手が気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年3月14日 15:19に書いたブログ記事です。

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