サラ・ジェシカ・パーカーが『SATC』前章ドラマでキャリーを演じる女優を激励!

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この秋、米CWで放映予定の『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下、『SATC』)の前章ドラマ(プリクエル)『The Carrie Diaries』で、若き日のキャリー・ブラッドショー役に抜擢されたアンナソフィア・ロブ。そのアンナソフィアに、本家キャリーを演じ『SATC』の製作総指揮でもあるサラ・ジェシカ・パーカーが、激励の手紙を送っていたことがわかった。

米Us Weeklyによると、アンナソフィアは、「サラが手紙を送ってくれたの。手紙は私を勇気付ける言葉や励ましの言葉であふれてたわ。本当に嬉しかった」と語り、サラにお礼の手紙を送ったという。

『The Carrie Diaries』は『SATC』の著者キャンディス・ブシュネルが2010年に出版した「SEX AND THE CITY キャリーの日記」をTVドラマ化するもの。80年代の高校を舞台に、キャリーがニューヨークへやってくるまでの日々が描かれるこの本作の撮影は、今週マンハッタンで開始されたばかり。しかし、アンナソフィアのキャリー役への挑戦は、1か月も前から始まっていたようだ。

「『SATC』のTVシリーズを繰り返し観たわ。キャリーという女性をとにかく理解したくて。そして何度も何度もリハーサルするの。キャリーになりきりるためにね」と語り、役作りに余念がないアンナソフィア。

一方で、『SATC』のショーランナー(脚本総指揮)、マイケル・パトリック・キングが本プリクエルに難色を示したとも言われており、良くも悪くも注目度の高いドラマであることは間違いないのだが、このことに対しても彼女は前向きだ。

「『SATC』と比較されることは百も承知よ。でも『The Carrie Diaries』はまったく違う作品になるわ。だって、描いている世代が10代、しかも舞台が80年代なんて、すごく楽しいじゃない!?」と、周囲の批評を吹き飛ばすように語っている。

アンナソフィアは、これまで『チャーリーとチョコレート工場』や『テラビシアにかける橋』などに出演。最新作『ソウル・サーファー』(2012年6月日本公開予定)では、サメに襲われ片腕を失くしながらもプロサーファーを目指して再起する実在の少女を体当たりで演じている。真摯に演技に取り組む彼女が、いったいどんなキャリーを見せてくれるのか。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンナソフィア・ロブ
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年3月26日 15:31に書いたブログ記事です。

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