『マッドメン』の撮影はキケン!? 主演俳優ジョン・ハムが撮影中のケガについて語る

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『MAD MEN マッドメン』で主人公ドン・ドレイパーを演じるジョン・ハムは、本作の舞台裏で想像以上にキケンな目に遭っているようだ。

3月1日に米CBSのトーク番組『Late Show with David Letterman』に出演したジョン。60年代の広告会社で働くビジネスマンの表と裏を描く『マッドメン』について、「オフィスが舞台の番組だから、アクションは多くないんだけどね」と話しながらも、撮影中に何度もケガをしていると明かした。また、保険の手続きの際に番組で負ったケガを書き出したところ、担当の女性に「手を骨折して、頭を8針縫って、肩を脱臼...!? これ全部、『マッドメン』の撮影現場で起きたの?」と、驚かれたという。

手を骨折したのは、シーズン1に登場する戦場のフラッシュバックシーンのリハーサル中のこと。爆発が起きたら、ダイブして格好よく危険を回避するはずが、「リハーサルが始まり、走り込んでジャンプしてマットに手をついたら、ボキって音がしたんだ」とジョン。実際に使われたシーンでも、「手が"パン"みたいにふくれあがっている」と冗談めかして語ったそうなので、真偽のほどをDVDでチェックしてみてほしい。

そして、手の骨折がアダとなり、さらなるケガを負うことに。「骨折したから手をつけなくて、変な体勢で着地しちゃってね」と、前述の戦場シーンを撮影中に今度は肩を脱臼したと説明。また、頭を縫うケガは、セットが落下してジョンの頭に直撃したことが原因だったという。「8針縫ったよ。首に血がたれてきて、慌ててジャケットを脱いだ。借り物だったからね」と、その時の様子を語った。

アメリカでは、今月25日から待望のシーズン5がスタートする『マッドメン』。ジョンが体を張って(?)取り組んでいる新シリーズが待ち遠しい。なお、ジョンは、まもなく全米で公開される新作映画『Friends with Kids』にも出演している(日本公開未定)。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョン・ハム
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

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このページは、海外ドラマNAVIが2012年3月 7日 18:59に書いたブログ記事です。

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