『glee/グリー』のプロデューサー、ライアン・マーフィーは、『ホワイトカラー』のマット・ボマーがお気に入り!?

| コメント(0)

日本でも大人気のドラマ『glee』。4月10日のアメリカでの放送回で、『ホワイトカラー』にニール役で出演中のマット・ボマーがゲスト出演する事が多数メディアにて報じられた。マットは、ドラマ内でブレインの兄、クーパー・アンダーセンを演じ、80年代に流行したデュラン・デュランの楽曲でパフォーマンスするそうだ。

マットは、2013年3月に公開が予定されている、ニューヨークのセクシャルマイノリティ社会の在り方を描いた映画『The Normal Heart』で、ゲイのファッションジャーナリストとして出演も決定している。この映画は『glee』のプロデューサー、ライアン・マーフィーが指揮を取っている作品。この事からも、ライアンがマットを俳優として評価している事が伺い知る事ができる。

私生活でもマットは、自身がゲイである事を今年2月にカミングアウトしたばかり。代理母出産制度を利用して3児の親としてパートナーと彼ららしく幸せに生活している。

『glee』は、セクシャルマイノリティなど人物の多様性の尊さを伝えているとして多方面から評価を受けているドラマだが、そんな経験を持つ彼だからこそ、ライアンの作品で期待に応える演技ができるとも言えるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:マット・ボマー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このブログ記事について

このページは、海外ドラマNAVIが2012年3月28日 19:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『ゴシップガール』シーズン4チャリティー試写会&「GOSSIP GIRL MUSEUM」にAKB48小嶋陽菜が登場!」です。

次のブログ記事は「AKB篠田麻里子が男たちをなぎ倒す! 『コバート・アフェア』DVDは4月18日リリース!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。