今見るべき一押しドラマ!
ドラマ版『タイム・アフター・タイム』のメインキャストがついに決定!

ジョシュ・ボウマン1979年に公開された映画『タイム・アフター・タイム』のリメイク版のパイロットが米ABCで製作されることは以前お伝えしたが、そのメインキャストがついに決定した。米Varietyが報じている。

【関連記事】むき出しの感情が見るものを惹きつける...海外ドラマの"復讐劇"はいかが?

『タイム・アフター・タイム』は、古典SF小説「タイムマシン」の作者であるH・G・ウェルズが、本当にタイムマシンを発明していたという設定で、そのタイムマシンを奪い、現代に逃走した切り裂きジャックをウェルズが追いかける姿を描いたSFサスペンスだ。

今回のドラマ版でウェルズを演じるのは、『ハリー・ポッター』シリーズでグリフィンドール寮生のコーマック・マクラーゲンに扮したフレディ・ストローマ。そして切り裂きジャック役には、復讐ドラマ『リベンジ』でヒロイン、エミリー/アマンダの婚約者ダニエルを演じたジョシュ・ボウマン。ジョシュは、才能ある天才外科医ジョン・スティーブンソンとして、また悪名高い連続殺人犯として二重生活を送っているという役柄だ。映画版では、マルコム・マクダウェル(『時計じかけのオレンジ』)がウェルズを、デヴィッド・ワーナー(『オーメン』)がスティーブンソン医師を演じていた。

脚本・製作総指揮は、『ドーソンズ・クリーク』『ヴァンパイア・ダイアリーズ』『ザ・フォロイング』などを手掛けてきたケヴィン・ウィリアムソンが担当する。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョシュ・ボウマン
(C)Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.net