ジョン・チョー(John Cho)

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最近では映画『スター・トレック』に、オリジナルではジョージ・タケイが演じていたスールー(別名カトー)役で出演していたジョン・チョー。映画『Harold & Kumar』シリーズで、カル・ペンと一緒にアジア系俳優としては珍しく(っていうか初めて?)ハリウッド映画に主演していることもあって、映画

ビジー・フィリップス(Busy Philips)

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名前の通り、ハリウッド(TVドラマ含む)で最も忙しく働いている女優の1人である。日本では『ドーソンズ・クリーク』(2001~2003)のジョーイ(ケイティ・ホームズ)のルームメート、オードリー役で覚えている人が多いだろう。このときの共演者だったミシェル・ウィリアムズとは仲がいいらしく、ミシェルと故ヒ

エド・ベグリー・ジュニア(Ed Begley Jr.)

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テレビや映画あわせての出演作品数は230作以上! そういえば長身のオトコが出ていたな...と思い出したら、それはきっとエド・ベグリー・ジュニアかもしれない。 1960年代後半からちょこちょことテレビや映画に出ていたが、よく知られるようになったのは、1980年代に放送された人気医療ドラマ『St. El

ジェームズ・マースターズ(James Marsters)

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『バフィー』でヴァンパイア・スレーヤーのバフィーを愛してしまったイギリス人吸血鬼スパイク役を演じたジェームズ・マースターズ。この役で一躍人気を集め、2000年のイギリスでは、もっともセクシーな男性ヴァンパイアに選ばれる。当時、日本でもニヒルでセクシーなスパイクのファンは多かった。エンジェル VS ス

ミシェル・トラクテンバーグ(Michelle Trachtenberg)

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アメリカのTVドラマでは、20代の俳優が高校生を演じることは珍しくないが、違和感を拭いきれないケースも多い。が、彼女のルックスなら20代後半に突入してもまだまだ高校生役をこなせそうだ。ドイツ人の父とロシア人の母との間に生まれたミシェル・トラクテンバーグは、3歳からモデルを始め、多数のテレビコマーシャ

タムリン・トミタ (Tamlyn Tomita)

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アジア系女優の中で、もっとも数多くのドラマに出演しているのが、タムリン・トミタだろう。デビューは1986年の映画『ベスト・キッド2』。沖縄に住む可憐な少女を演じて話題となった。1990年に映画『愛と哀しみの旅路』、1993年には映画『ジョイ・ラック・クラブ』などで注目を集めたものの、その他の出演作は

リサ・エデルシュタイン (Lisa Edelstein)

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『Dr. House ドクター・ハウス』でハウスの上司であり良き理解者でもある病院長のリサ・カディを演じ、アラフォーの色香をふりまくリサ・エデルシュタイン。ただキレイだった印象の20代から、充実した30代を経て40代に突入、フェロモン全開の熟女!になりつつある俳優だ。 18歳までニュージャージー州で

ジェイムズ・クロムウェル(James Cromwell)

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身の丈約2メートル1センチ! ニョキっと頭ひとつ高い長身と飄々とした風貌がトレードマークのジェイムズ・クロムウェル。知的で穏やかな雰囲気を醸し出しているが、実は悪役が似合う俳優だ。映画監督兼俳優の父と女優の母の間に生まれ、両親のように俳優の道へ。シェイクスピアから実験的な作品まであらゆる舞台でキャリ

サミーア・アームストロング(Samaire Armstrong)

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出世作『The OC』(2003)で、サミーアが演じていたのは、ギーク(おたく)なセスに好意を寄せる、同類の女子アンナ。端役から人気キャラへと成長させ、一気に注目を集めた。ブロンドが似合う典型的なアメリカン・ガールのサミーアだが、生まれは東京。5歳のときに格闘トレーナーの父の影響で、柔道を習い始める

フランセス・コンロイ(Frances Conroy)

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幸薄そうな地味な顔立ちに、下半身どっしりの典型的なおばちゃん体型で何より華がない。HBOのドラマ 『シックス・フィート・アンダー』(2001~2005)で葬儀屋一家の母親ルースに扮するフランセス・コンロイを初めて見たときの印象だ。でも、質素な外見とは裏腹に激しさを内に秘めたルースを演じる彼女は、その

エリック・バルフォー(Eric Balfour)

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『シックス・フィート・アンダー』(2001)で、高校生クレアの同級生役で出演したとき、「いくらアメリカでも、こんな老けた高校生って?」と不思議に思ったものだ。あれから外見はほとんど変わってないが、187cmという長身も得をして、出れば印象を残す中堅俳優となった。児童劇団で演技を始めたエリックのデビュ

ダニエル・デイ・キム(Daniel Dae Kim)

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『LOST』では多くを語らない(というか英語しゃべれない)寡黙で陰のある男、ジンスーン・クォンを好演しているダニエル・デイ・キム。韓国人俳優にありがちな「脱ぐと凄い」肉体美が話題をよんで(?)、2005年にはピープル誌が選ぶ「今一番セクシーな俳優」に選ばれ、アジア人脇役としては大健闘を納めている。『

ジェフリー・ノードリング(Jeffrey Nordling)

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『DIRT』(2007)のブレントがイヤらしかったからなのか、『SEX AND THE CITY』のカポーティが開き直りすぎだったのか、"ごう慢で鼻持ちならない男"を演じさせたら、TV俳優でも有数なのが、このジェフリー・ノードリングだ。ニュージャージー州の高校を卒業後、1988年に『ワーキング・ガー

ウィリー・ガーソン(Willie Garson)

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『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーの大親友スタンフォード・ブラッチ役で「忘れられない顔をした脇役」リストのトップによじ登ったウィリー・ガーソン。実は彼、今までの出演作はドラマ・映画を含め200を超え、しかもほぼすべてちょい役というロングキャリアを持つ超大物脇役俳優(?)なのだ。これまでのドラ

ロブ・エステス(Rob Estes)

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ロブ・エステスが、これまでファイリングしてきた俳優たちと一線を画すのは、単発出演が主な脇キャラではなく、レギュラー出演が多い準主要キャラであることだろう。『メルローズ・プレイス』(96~99)で、ちょっと女性にだらしないカイル役でブレイク。とりわけハンサムではないものの"今は道を外れてるけれど、本当

スティーブン・トボロウスキー(Stephen Tobolowsky)

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気にならなきゃ、「トボロウスキーって誰?」となってしまう脇役の代表格みたいなおヒト。だけど、海外ドラマ、映画ファンなら、必ず一度は見たことがある顔だろう。最近では、『HEROES/ヒーローズ』(07~08)に悪役のビショップ役として出演。80年代には、日本でも話題となった『デヴィッド・バーンのトゥル

ジェサリン・ギルシグ( Jessalyn Gilsig)

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『HEROES/ヒーローズ』(08)、『CSI:ニューヨーク』(08)、『プリズン・ブレイク』(05)...。旬なドラマでよく見かける顔といえば、このカナダ人女優ジェサリン・ギルシグだ。99年『ザ・プラクティス』にゲスト出演した際、デビッド・E・ケリーに気に入られ、翌年新ドラマシリーズの『ボストン・

キャシー・ベイカー(Kathy Baker)

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ここに来て、熟年の女優陣の活躍が目立ちつつあるハリウッド。しかし以前のハリウッドは、中年以上の女性の役が少なすぎる...そんな不満をよく耳にしたものだった。そんな彼女らの "万年不況"もどこ吹く風?で60歳近い今になるまで仕事に追われる女優の代表格、それがキャシー・ベイカーだ。アメリカのどこの家庭に

トム・スケリット(Tom Skerritt)

トム・スケリット
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温厚かつ上品、アメリカの佳き時代にはたくさんいたんじゃないか、そんな紳士ムードを醸し出すのが、トム・スケリットだ。実年齢はもう70歳半ば、立派なおじいちゃんなわけだが、しっかりと色気があるのが、この人の強み。『ブラザーズ&シスターズ』のウィリアム・ウォーカー役のように、みんなに愛され系のお父さんで

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