エリザベス・ミッチェル(Elizabeth Mitchell)

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『LOST』で主役回りのロマンスが少々もったりした頃、現れたミステリアスな不妊治療専門医ジュリエットを演じた。当初、「敵か? 味方か?」とやきもきしたファンも少なくないだろう。シーズン3で登場すると、主人公ジャックに寄り添い、敵対する存在から信用を得た仲間へ。緊張感が溢れる展開の中で、豊かな包容力を

マイケル・エマーソン(Michael Emerson)

マイケル・エマーソン
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多彩なキャラクターが揃っていた『パーソン・オブ・インタレスト』で謎多き大富豪フィンチを演じているマイケル・エマーソン。日本では大ヒットドラマ『LOST』のアザーズのリーダー、ベン役でお馴染みだろう。このドラマで一際強烈な存在感を放ち、ベンの狡猾さや薄気味悪さだけでなく、彼が持つ繊細さや孤独感、コンプ

エリザ・ドゥシュク(Eliza Dushku)

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『ドールハウス』で華麗なコスプレを披露しているエリザ・ドゥシュク。彼女は映画の子役として俳優のキャリアをスタートさせた。デビューは、ジュリエット・ルイス主演の『恋に焦がれて』で、ジュリエットにあこがれる隣の小学生アリスを演じている。このアリス役の子役を探して全米で5カ月もオーディションを重ね、やっと

ミッシー・ペレグリム(Missy Peregrym)

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困ったことに、この人の名前を見ると、どうしても犬が一目散に駆け寄ってくるイメージが浮かぶんです。ペリグリム...、珍しい苗字は、ミッシーがフランス系カナダ人の多いモントリオール出身だからかもしれませんね。ミッシー自身も英語とフランス語のバイリンガルだそうです。ミッシー・ペレグリムの経歴を見ると、『ダ

マギー・ウィーラー(Maggie Wheeler)

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ジャニスといえばジョプリンでなく、『フレンズ』のあのジャニスの方を思い浮かべるあなたは、立派なアメリカン・シットコム・マニアだ。鼻にかかったニューヨーク訛り(攻撃的で早口な英語)でまくしたて、チャンドラーを始めとする『フレンズ』の主要キャラ全員から嫌われてもまったく懲りずに、変な声で笑い続けるKYな

ブライアン・クランストン(Bryan Cranston)

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エミー賞ドラマ部門で主演男優賞を2年連続受賞し、今年もまたノミネートされているにもかかわらず、「誰?知らない」とスルーされがちなブライアン・クランストン。 ここ最近のエミー賞ドラマ部門は、主演女優は『ダメージ』のグレン・クローズ、主演男優は『ブレイキング・バッド』のブライアンが常連さんで、圧倒的な評

ジュリアン・マクマホン(Julian McMahon)

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『NIP/TUCK』のクリスチャン・トロイ役のにじみ出るワルとエロ。でも繊細な部分もチョロチョロ出して、女心をつかんじゃう感じが印象的なジュリアン・マクマホン。 オーストラリア出身で、父親はオーストラリアの首相だったという政治家の家に育ったためか、大学では法律や経済を学んでいた。でもそれに退屈し、モ

ブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)

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TVシリーズ史上、堂々と「ハンサムな色男」を名乗れるキャラクターと言えば『特攻野郎Aチーム』の"フェイスマン"。今年、この名シリーズが映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』となって帰ってくるが、そこで栄えある色男の称号を得たのが、ブラッドリー・クーパーだ。ソフトな甘いマスクから、イイやつオーラ

ジョン・ハナ(John Hannah)

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ふざけてるんだか、まじめなんだか、独特の魅力を醸し出すジョン・ハナ。素直に気持ちが表現できない、ちょっとひねくれ者を演じさせたら絶妙なイギリス俳優だ。 スコットランド出身の彼は、4年ほど電気技師として働いていたが、プロの音楽家、俳優、マネージャーを養成する名門校、英国王立スコットランド音楽院に合格し

ディーン・ストックウェル(Dean Stockwell)

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怪演という言葉がぴったりはまる俳優、それがディーン・ストックウェルではないだろうか。出演した映画、TVドラマは数え切れないほど。 両親がともに俳優という芸能一家に生まれ育ち、1940年代から子役で活躍してきたストックウェル。海外ドラマファンには、『タイムマシーンにお願い』のホログラフ人間アルとしてお

レイ・ワイズ(Ray Wise)

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マーロン・ブランド主演の映画『波止場』(1954)に多大な影響を受けたというレイ・ワイズ。映画『怪人スワンプ・シング/影のヒーロー』(1982年)、映画『ロボコップ』(1989)などですでにカルト的匂い?をぷんぷん醸していたが、なんといっても『ツイン・ピークス』(1990~1991)での娘の死を異常

アイシャ・ハインズ(Aisha Hinds)

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『しあわせの処方箋』で知らず知らずのうちに赤ちゃんを産み落としてしまった女性ホームレスを演じたアイシャ・ハインズ。あまりにもインパクトありすぎたせいか、最初は2、3話で去っていきそうな勢いだったのに、けっこう重要なキャラクターに成長しつつある(と思う)。 さて、ブルックリン生まれのハインズ、通ってい

ホランド・テイラー(Holland Taylor)

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名前を聞いただけではピンと来る人はそう多くないかもしれないが、顔を見たら「あぁ、このオバちゃんね~」という人はかなりいるはず。最近では高視聴率シットコム『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』(2003~)でのチャーリーの母親エヴリン・ハーパー役でお馴染みだ。結婚と離婚を繰り返すこと4回、派手好き

ジェーン・リンチ(Jane Lynch)

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『Glee』でチアリーディング部の鬼顧問スー・シルベスターを好演中のジェーン・リンチ。負け犬集団のグリークラブを目の敵にするヒール役を「これでもかっ!」と言わんばかりに憎々しく演じ、抜群の存在感でゴールデン・グローブ賞に初ノミネートされた彼女だが、これまでもさまざまなドラマで活躍してきた。『Lの世界

ランス・レディック (Lance Reddick)

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この人を最初に見たのは、HBOの『THE WIRE/ザ・ワイヤー』(2002~2008)。『OZ』(1997~2003)にも準レギュラーで出ていたことがあったらしいけど、私は未見だし、『THE WIRE』の製作陣が作ったHBOのミニシリーズ『The Corner』(2000)にチョイ役で出ていたラン

ジェリコ・イヴァネク(Zeljko Ivanek)

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その眼光鋭い目つきが強烈なインパクトを放つジェリコ・イヴァネク。そのせいか、演じるキャラクターは良くも悪くも犯罪の香りがする人物が多い。エミー賞を受賞した『ダメージ』の悪徳弁護士レイ・フィスクはハマり役の最たる例。スロベニア生まれということもあって、ロシア系マフィアといったキャラクターも多い。『HE

シャロン・グレス(Sharon Gless)

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海外ドラマの主人公は30~40代の男性であることが多い。イケメンで、ちょっぴりキザだったりする彼らを調子に乗らせてばかりでは視聴者受けが悪い。そんな彼らの天敵として登場するのが、小言を言ったり、無理を言って困らせたりする女性...彼女じゃないよ、"お母さん"である。そのお母さん役で、このごろメキメキ

ジェイマ・メイズ(Jayma Mays)

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くりくりっとした大きな瞳と華奢なスタイルが妖精的な雰囲気をかもし出すジェイマ。どこかしら骨太感を感じさせるアメリカ人女優が多いハリウッドにおいて、彼女のようなタイプは珍しい。日本のアニメファンにもウケそうなルックスだけに"守ってあげたい"系女子を演じさせたら今、彼女の右に出る者はいないだろう。事実『

サンドラ・オー(Sandra Oh)

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『グレイズ・アナトミー 』(2005~2010)のクリスティーナ・ヤンのイメージがすっかり板についたサンドラ・オー。野心家で自分の出世のためには手段を選ばないところもあるが、主人公のメレディスが腹を割って話せる親友でもあるこのおいしい役に扮するサンドラは、主役を演じるエレン・ポンピオよりも

ケビン・アレハンドロ(Kevin Alejandro)

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ここ2、3年TVドラマに出まくっているので、イケメン君(といっても33歳だけど)、それがケビン・アレハンドロである。ファミリーネームからして、もろラティーノ(中南米系)なわけで、メキシコ系らしい。『24-TWENTY FOUR‐』のシーズン4(2005)にテロリスト役で出演しているが、個人的には『D

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