クリスティナ・ヘンドリックス(Christina Hendricks)

クリスティナ・ヘンドリックス
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クリスティナ・ヘンドリックスといえば、なんといってもエミー賞常連のアメリカドラマ『MAD MEN マッドメン』で魅せる豊満なボディが印象的。カーブのきいた見事なボディでドラマ内の多くの男性を魅了するクリスティナ演じるジョーンに、恐らく多くの視聴者が釘付けになってしまっただろう。 クリスティナは、

マシュー・リス(Matthew Rhys)

マシュー・リス
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アメリカで今、一番ホットな名助演男優、マシュー・リス。彼を一言で表すならばアメリカ版佐々木蔵之介というところだろうか。出演しているだけで作品が安定し、パンチのきいた他のキャラたちとも決してぶつからない。それでいて、後をひく印象を作品の中に残していく。 2006年9月から2011年5月まで放送されたア

マイケル・ピット(Michael Pitt)

マイケル・ピット
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ドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』で主人公ナッキーの運転手役ジミーを演じるマイケル・ピット。同作では毒々しい個性を放つベテラン俳優の中、しっかりと存在感のある演技を見せ、昨年は放送映画批評家協会TV賞の助演男優賞にもノミネート。若手実力派俳優として注目を集めている。どこか幼い雰囲気を漂わ

エミリー・ヴァンキャンプ(Emily VanCamp)

エミリー・ヴァンキャンプ
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可憐な美少女という印象のエミリー・ヴァンキャンプ。だけど、ふとした時の目が怖い......。この子、怒らせたら、すっごく厄介なことになるかも......と周りを一瞬引かせる、そこはかとない恐ろしさがある。かわいいけれど、ただものではないオーラをまとった注目の新進女優だ。 お嬢様女優の最強アイテムと言

ウィリアム・フィクナー (William Fichtner)

ウィリアム・フィクナー
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『プリズン・ブレイク』で主人公マイケルを追跡するFBI捜査官マホーンを演じて、鮮烈な印象を残したウィリアム・フィクナー。捜査官でありながらドラッグ中毒で脱獄犯を無慈悲に葬り去るマホーンは、ドラマの逃走劇に一層のスリルをもたらすと、その正気と狂気の境目に佇む悲壮感を映し出して見る者を惹きつけた。同シリ

サラ・ウェイン・キャリーズ(Sarah Wayne Callies)

サラ・ウェイン・キャリーズ
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『プリズン・ブレイク』でヒロインのサラ・タンクレディ役で一躍人気を博したサラ・ウェイン・キャリーズ。同作のシーズン途中に妊娠、出産を経て母親になると、続く『ウォーキング・デッド』では、母親ローリ役でまたもやヒロインに抜擢。相次いで大ヒットTVドラマへの出演機会を得ている。しかし、ブレイクを遂げようと

アシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)

アシュトン・カッチャー
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日本ではデミ・ムーアの16歳年下の夫として、たちまち知られるようになったアシュトン・カッチャー。大物ハリウッドスターとの結婚ということで、日本では"逆玉"として見られがちだが、実はその前からしっかりキャリアを築いている。いや、"逆玉"どころか、むしろ女優として影が薄くなっていたデミをもう一度、表舞台

ラファエル・バージ(Raphaer Sbarge)

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数多といる海外ドラマ俳優の中で、私が勝手に"KING of ゲストスター"の称号を与えているのがこのラファエル・バージだ。名前を聞いたところで「誰?」となる人が圧倒的に多いと思うが、顔を見れば「あぁ、この人、どっかで見たことある!」となることだろう。この"どっかで見た"というのがキモで、彼は代表作が

ジェームズ・レマー(James Remar)

ジェームズ・レマー
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『デクスター』で、幼いデクスター少年にとんでもない英才教育を仕込んだデクスターパパことジェームズ・レマーは、なんと言ってもその眼力に惹きつけられる人物。そのコワモテから悪党や警官役が多い印象の彼だが、その一方でどことなく上品さを感じさせるせいか、リッチなビジネスマンなどを演じてもハマる。 7歳の時に

メアリー・リン・ライスカブ(Mary Lynn Rajskub)

メアリー・リン・ライスカブ
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『24』のクロエ役で一躍スターの仲間入りを果たしたメアリー・リン・ライスカブ。ファンを惹き付けたのは、何と言っても同作で見せたあの仏頂面だろう。仕事はできるのに世渡りベタなクロエが見せるこの表情は、深みがあって、どこかコミカル。人々の話題の的となった。 ブスッとした表情でファンを魅了したメアリー。も

ジェフリー・ドノヴァン(Jeffrey Donovan)

ジェフリー・ドノヴァン
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ジェフリー・ドノヴァンは奥が深い俳優だ。"実は"とか、"意外に"という言葉がよく似あう。『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウワー、『プリズン・ブレイク』のマイケル・スコフィールドに続く、テレビ界のヒーローとして『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のマイケル・ウェスティン役で登場した

ジェームズ・バッジ・デール(James Badge Dale)

ジェームズ・バッチ・デール
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『24』随一のイケメン俳優といえば、ジェームズ・バッジ・デール。シーズン3で、ジャックの相棒チェイスを演じた坊主頭のあの美男だ。すぐに熱くなるので青二才かと思いきや、ジャックとあうんの呼吸でテロリストを締め上げたり、上司を論理でねじ伏せたりと、有能な働きぶりも見せ、ドラマに一層の緊迫感をもたらした。

ローズ・バーン(Rose Byrne)

ローズ・バーン
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血まみれで駆け回る姿にたまらないインパクトがある...。華奢な身体を震わせ、垂れ目がちな瞳が恐怖に打ち震える。そう、絶体絶命の小動物みたいだ。衝撃のTVシリーズ『ダメージ』では、全身から悲劇を漂わせ、オープニングから視聴者を釘づけにしたローズ・バーン。物語が進むにつれて明らかになる謎―フラッシュバッ

ガブリエル・アンウォー(Gabrielle Anwar)

ガブリエル・アンウォー
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『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』で主人公マイケルの"凶暴な元カノジョ"フィオナを好演しているガブリエル・アンウォー。本作で初めてメジャーなTVシリーズへのレギュラー出演を果たすとともに、これまでにない腕っぷしの強い役どころにチャレンジしている。 ガブリエルが最初に脚光を浴びたのは、アル・パチー

ホルヘ・ガルシア(Jorge Garcia)

ホルゲ ・ガルシア
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身長180センチ超であの横幅...。個性豊かな俳優陣の揃う『LOST』でも、文字通り(!?)大きな存在感があった。そもそも無人島でサバイバル生活をしているにもかかわらず、なぜ痩せないのか? なんてツッコミもありそうだが、実は、ドラマの収録中、14キロほど痩せたのだそうだ。う~ん、誰か気づいただろうか

マイケル・C・ホール(Michael C. Hall)

マイケル・C・ホール
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『デクスター ~警察官は殺人鬼』で、警察官でありながら実は連続殺人犯という前代未聞の主人公デクスター・モーガンを演じているマイケル・C・ホール。『デクスター』のヒットでドラマ俳優として人気を博しているが、意外にも彼のドラマ出演作は少ない。 もともと弁護士志望だったというマイケル。とはいえ、小さい頃か

ティム・ロス(Tim Roth)

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表情からは何を考えているのか読めない。だが、その眼は明らかに相手の奥底までの見透かしている――そんな役をやらせたらピカイチの俳優がティム・ロスだ。とにかく目の表現力がすごい"眼力役者"と称したい。クエンティン・タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』、『パルプ・フィクション』、『フォー・ルームス』

エリザベス・ミッチェル(Elizabeth Mitchell)

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『LOST』で主役回りのロマンスが少々もったりした頃、現れたミステリアスな不妊治療専門医ジュリエットを演じた。当初、「敵か? 味方か?」とやきもきしたファンも少なくないだろう。シーズン3で登場すると、主人公ジャックに寄り添い、敵対する存在から信用を得た仲間へ。緊張感が溢れる展開の中で、豊かな包容力を

マイケル・エマーソン(Michael Emerson)

マイケル・エマーソン
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多彩なキャラクターが揃っていた『パーソン・オブ・インタレスト』で謎多き大富豪フィンチを演じているマイケル・エマーソン。日本では大ヒットドラマ『LOST』のアザーズのリーダー、ベン役でお馴染みだろう。このドラマで一際強烈な存在感を放ち、ベンの狡猾さや薄気味悪さだけでなく、彼が持つ繊細さや孤独感、コンプ

エリザ・ドゥシュク(Eliza Dushku)

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『ドールハウス』で華麗なコスプレを披露しているエリザ・ドゥシュク。彼女は映画の子役として俳優のキャリアをスタートさせた。デビューは、ジュリエット・ルイス主演の『恋に焦がれて』で、ジュリエットにあこがれる隣の小学生アリスを演じている。このアリス役の子役を探して全米で5カ月もオーディションを重ね、やっと

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