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【特別映像】『ブレードランナー 2049』シルヴィア・フークス、レプリカントの特徴を明かす

公開から35年が経った現在もSF映画史上最高の傑作と言われる『ブレードランナー』。その続編『ブレードランナー 2049』が10月27日(金)より全国公開となるが、本作で最強レプリカント美女の"ラヴ"を演じるシルヴィア・フークスが自身の役柄について語る特別映像が到着。

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35年ぶりに製作される本作が描くのは、前回から30年が経った2049年の世界。人間と見分けのつかない"レプリカント"の暴挙を阻止する捜査官"ブレードランナー"のKとしてライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』)が登場するほか、前作の主人公リック・デッカードを引き続きハリソン・フォードが演じる。

本作に登場するレプリカントとは、人間と見分けがつかない労働用に製造された人造人間。しかし、この"ラヴ"は、これまでのレプリカントとも一線を画すようなキャラクターで、彼女が仕えるレプリカントの創造主"ウォレス"を演じるジャレッド・レトーも映像の中で、「ラヴはとても従順で戦士だ」と語るように、彼の巨大な陰謀のためにKとデッカードの"新旧ブレードランナー"を追つめる最も強く美しいレプリカントなのだ。演じるシルヴィア本人は、ラヴを「既成概念に囚われない」唯一無二のキャラクターだとも語っており、映像では"ネイルをしながらミサイルを発射する"など、"観客の想像を超える"様子もみせている。

美しくミステリアスな魅力で世界を翻弄してきたシルヴィア。アメリカのエンターテインメント誌Varietyも"2017年注目すべきヨーロッパ俳優10人"の一人に選出するその逸材が、艶やかな金髪を黒に染め、鋭いまなざしと激しいアクションを披露する新たな姿"ラヴ"は必見だ!

『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国ロードショー。

Photo:『ブレードランナー 2049』

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