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【連載企画第2弾】なぜ、人々はスター・ウォーズに熱狂するのか?『ローグ・ワン』大ヒット公開中の今だからこそオリジナル3部作を振り返ろう

大ヒット公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。シリーズ初の"泣ける"スター・ウォーズとして圧倒的な高評価を誇り、既に100万人の動員を突破! 今後も更なる広がりが予想されている。そんな本作の見所を3回に渡って徹底的に解説する本特集。今回は第2弾として、『エピソード4』~『エピソード6』で描かれたストーリーをおさらいし、シリーズが愛される理由の一つ、誰もが夢中になる"先の読めない展開"の魅力をお伝えしていこう。

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『エピソード4』から『エピソード6』は"オリジナル3部作"と呼ばれ、世界中を熱狂させるシリーズの原点となる。この3作によって世界中から絶大な支持を集めたスター・ウォーズは、今日に至るまで人々を惹きつける圧倒的な魅力を保持し続けてきた。こちらの作品では、先日ご紹介した"新3部作"でアミダラが出産した双子のルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナが主人公。そして、暗黒面に堕ちたアナキン・スカイウォーカーことダース・ベイダーが登場する。

第1作目となる『エピソード4』では、ルークは反乱軍に加盟。反乱軍のスパイが盗み出した設計図を元に、究極兵器デス・スターを破壊することに成功する。『エピソード5』では、力を取り戻した帝国軍と反乱軍は激しい戦いを繰り広げる。ルークは悪の帝王ダース・ベイダーと遂に対峙するが、ダース・ベイダーから「I am your father」と告げられるのだった。悪の帝王が主人公の父親であるという驚愕の展開は、鑑賞者の度肝を抜いた。

そして『エピソード6』で、再び彼らは相まみえる。ルークをダークサイドに引き込もうとするアナキンに対し、彼はその誘いを断固拒否。その果てに良心を取り戻したアナキンは、最期にはルークの腕の中で死んだ。誰もが予想し得なかった怒涛のストーリー展開により、「スター・ウォーズ」は単なる"映像美や世界観が優れたSF"という枠を超え、世界中の鑑賞者から絶対的な支持を集めることになったのだった。

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『ローグ・ワン』には、オリジナル3部作をさらに楽しめる要素と、予想を超える怒涛の展開が目白押し! そして、最新作で描かれるのは、『エピソード4』の直前までに隠されたストーリーだ。ルーク達がデス・スターを破壊する事を可能にした、設計図を盗み出した反乱軍のスパイこそ、本作で描かれる反乱軍の寄せ集めチーム"ローグ・ワン"なのである。彼らがどのようにして、圧倒的な力を持つ帝国軍から設計図を奪取したのか? そしてそれを反乱軍に手渡したのか? 手段も人員も限定された中で繰り広げられる、全く先の読めない作戦とその展開に釘付けになってしまうことは間違いない。また、既に"シリーズで最も泣ける"エモーショナルな作品として高い支持を集めている本作を鑑賞することにより、今後鑑賞するオリジナル3部作を始めとする『スター・ウォーズ』シリーズのストーリーはよりエモーショナルなものとなることは間違いなし。この冬一番の注目作を、ぜひ劇場で目撃して欲しい。

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)より大ヒット上映中! 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』デジタル配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』Star Wars: The Empire Strikes Back c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved. ウォルト・ディズニー・ジャパン
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』© 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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