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『メンタリスト ファイナル・シーズン』ファン感謝祭で声優陣がファイナルを飾る!

サイモン・ベイカー主演の大ヒットドラマ『メンタリスト』。そのファイナル・シーズンであるシーズン7が5月25日(水)よりスーパー!ドラマTVにて独占日本初放送となることを記念して5月20日、都内にて『メンタリスト ファイナル・シーズン』ファン感謝祭が開催され、ゲストとして声優の郷田ほづみ(パトリック・ジェーン役)、加納千秋(テレサ・リズボン役)、喜山茂雄(キンブル・チョウ役)が登壇した

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シーズン1の第1話からファイナル・シーズンまでの約7年間、ずっと登場してきた郷田、加納、喜山の3人は、ジェーンお気に入りのカウチをイメージしたカウチに座り、トークがスタート。まずは、それぞれが演じた役についての話題になり、郷田は「ジェーンのような頭がいいキャラクターを演じるのは、自分に無い部分なので、気分がいいです。僕にとってはすごく大事な愛すべき役なので、やめたくないですね」と発言。さらに「もう一回、第1話から吹き替えし直してもいいですよ。もちろんギャラも頂きますけど(笑)」と話して、会場の笑いを誘った。加納はというと、「リズボンのピュアさとの対比で、ジェーンの絶妙なゆるさという、このコンビが本当に愛おしくて。リズボンとは友達になりたいと思うぐらい、身近な感じがしました」とリズボンとの7年を振り返った。

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そして喜山は、「チョウはクールな役回りなので、僕自身はアフレコの時に遊びたいんですけど、それをやるとディレクターに怒られるので、やらないようにしていました」とコメント。また、劇中でチョウがちょっと笑っただけで、吹替台本のト書きに"チョウさん笑った"と書かれているという話になると、喜山は「たぶん、翻訳の方がチョウさん大好きなんですよ。"チョウさんステキ"とか台本に書いてあるんです(笑)」と吹替の裏話も披露した。

そしてトークが進み、出演者にドリンクが出されると、郷田の前には劇中でジェーンが使用しているFIESTAというブランドのターコイズ・ティーカップに、同じくジェーンが愛飲している紅茶ラプサン・スーチョンが準備されるという粋な演出が展開。ラプサン・スーチョンを初めて飲んだ郷田は、「噂によると正露丸の匂いがすると聞いていたんですが、香りは正露丸だね(笑)......味も正露丸だね(笑)」とコメントし、会場にいるファンを爆笑させた。

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今度は、ジェーンの生き様に深く関わるリズボンの話に。リズボンはジェーンのことをいつから意識していたのかという質問に、加納は「自覚したのはシーズン5のローレライの登場からだと思います。彼女の登場で、自分の中でもその思いを肯定し始めたんじゃないかと思います」と考えを語った。一方で、郷田は「パトリックはリズボンのことは当初から意識してたと思うんです。ただ、それは女性としてではなく、魂の結びつきみたいな、そういう思いがパトリックの中にはあったんじゃないかなと。でも、レッド・ジョンの件があって、妻と娘を失ったことにとらわれていて、先に進めなかったと思うんですよね」と話した。

真面目な話に会場がしんみりすると、続けて郷田は「でも、チョウさんはね、女性の趣味が悪いんですよ(笑)」と発言。すると喜山が、「俺が言う前になんで言っちゃうんですか(笑) 確かにそうなんですけど(笑)」と応じ、二人のやり取りに会場は笑いに包まれた。

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続いては、シーズン6までの全138話の中から事前にファン投票により選ばれたベストエピソードが発表された。トップ5は以下の通り。

1.シーズン6 第22話「青い鳥」
2.シーズン5 第2話「血染めのダイヤ」
3.シーズン4 第21話「ルビー色の魔法の靴」
4.シーズン3 第18話「レッド・マイル」
5.シーズン1 第1話「レッド・ジョンの影」

発表されたランキングについて、郷田は「メンタリストはジェーンの推理や事件のトリックなど見所はたくさんあるんですけど、そういった回よりも、そうじゃない部分で感動できるエピソードを選んでくれているのが、ある意味、嬉しいですね。それだけ、ファンの方々がキャラクターに感情移入してくれている結果ですから」と納得の様子。

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また、1位に選ばれたエピソードのジェーンとリズボンとのラスト・シーンについて、郷田は「あんなにリハーサルをしたことは、今まで無かったです。収録の前にリハーサルをしても、し足りない感じでした。感情に流されるとセリフが不明瞭になるし、セリフをはっきり言おうとすると感情表現として納得できないものになるし。それを収録時間の短い間にベストな状態を出すためには、感覚を掴んでおかなければと、いろいろ考えました」と当時の気持ちを明かした。

加納も「収録当日に郷田さんとはその話はしなかったんですけど、練習時に映像を見過ぎてもルーチンになってしまうんじゃないかとか、時間を空けて見たりとか、いろいろしました」と同様に試行錯誤していたことを打ち明けた。そして郷田は「そのシーンでリズボンは受ける方ですけど、パトリックは行動する方なので、タイミングとセリフを暗記するぐらい練習しました。一応、ディレクターにはOKをもらえたけど、自分では判断できないですし、それだけ練習したんだと言い訳は先に言っておこうかな(笑)」と『メンタリスト』最高の場面について、笑いを交えて振り返った。

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さらにイベントでは、声優陣が演じる各キャラクターの声が収録された目覚まし時計といった豪華賞品が当たるプレゼント抽選会を開催。最後には、それぞれのゲストからファンへのメッセージが送られた。喜山は「ついにファイナル・シーズンを迎えることになりました。チョウも使われる立場から、後輩もできて違う立場になっていくというところも、見ていただければと思います」と語り、加納も「ついに終わっちゃいますが、新しいキャラクターの登場や、今までのキャラクターにフィーチャーされる話もありますので、最後まで楽しんで下さい」と作品をアピール。そして郷田は「ファイナル・シーズンということで寂しいんですけど、とても楽しいシーズンなので、ぜひ期待して下さい。作品は繰り返して見るチャンスがあると思うので、ぜひ見直して、終わっても楽しんで、愛していただければと思います」と語った。すると、舞台上のスクリーンに彼ら3人の貢献をねぎらうメッセージが映し出され、ファンからの大きな拍手とともに、会場内に祝福のテープが舞うというサプライズが起きた。その後、『メンタリスト』で毎回ラストに流れるおなじみのセリフ、「チャンネルはそのままで」を郷田が披露し、大いに盛り上がったイベントは幕を閉じた。

『メンタリスト ファイナル・シーズン』は、スーパー!ドラマTVにて5月25日(水)夜10時より独占日本初放送!
【二ヵ国語版】毎週水曜 夜10時~
【字幕版】毎週水曜 深夜0時~

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