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「10年に一度の大彗星ドラマがキタ―!」『ワンス・アポン・ア・タイム』中川翔子インタビュー

20130912_s03.jpg9月19日(木)からスタートする、大人のためのファンタジードラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』。本作のエンディングテーマ曲を歌うことになったのが、"しょこたん"こと中川翔子さん。ディズニー愛あふれる彼女からみた本作の魅力について、たっぷりお話を伺ってきました!

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――ドラマを観てのご感想はいかがですか?

「ディズニーが作る海外ドラマ、ってどういうことなんだろう?」って思いました。これは期待せざるを得ないし、絶対に面白いに違いないなって。もう観る前から決めてかかったんですけど、その予想をどんどん上回る色んな謎が次々に出てきて、なおかつ面白いですね。おとぎ話の世界で誰もが知っている有名なキャラクターたちが、リアルに登場するというのが、ドラマでやれるスケールじゃないんじゃないか!?って心配していたんですが、本当に圧倒的なスケールで描かれていて映画みたいな豪華さですよね。どこからがCGでどこからが実写かっていうのが分からないぐらいにリアル。ファンタジーの世界が、恐ろしい森やお城、そしてロマンティックなシーンもですけど、ホラーも愛も謎もファンタジーも、ドキドキワクワクもスリルも、色んな要素がてんこ盛りに入っているっていうのが、すごいツボを突かれました。

第1話を観たら、「もう次が観たい!観たい!観たい! これ誰なの? これ何でこうなったの?」って、ほかの人とその先の展開を予想し合いながら話したいって思うようなドラマでしたね。あと、主人公のエマがメチャメチャ大人っぽいのに私と同い年ってことにビックリして。アメリカの28歳って大人っぽいなー、10歳の子供がいてもおかしくないのかって、衝撃を受けてしまったんですが、ちょうど寂しくなったり悩んだりする年頃でもあるんだなっていうのは、すごい共感しました。
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そこに現れたヘンリーと、ストーリーブルックの街で色んな人と出会って、エマの気の強さがすごく気持ち良くて、チェンソー持って暴れたりとか、牢屋に閉じ込められようが関係なく、「ああ、こういう強さを現代の女性は持ってるんだな!」っていうのは、すごく力になりましたね。昔は、女性は助けられたり守られてたことも、もう男子の力も使わないで攻めて攻めて戦う、やられたらやり返す、それぐらい強くバリバリ進んでくれるから、観ててすごいスカっとしました。敵も恐ろしい女性ですけど、悪役だからこその展開も期待しちゃうので、エマがガンガンやられてほしいなって思います。その分やり返してくれると思うので。

――中川さんがこのドラマにおとぎ話のキャラクターで登場するとしたら、誰に扮したいですか?

やっぱり「ラプンツェル」になりたいですね。塔の上から髪の毛をおろして...。私もリアルに家に引きこもって絵を描いたりとか、動物と母と住んでいて十分幸せなんですが、外でお仕事したり外で歌を歌ったりすることで、また新しい夢が広がっていくんですね。おとぎ話から教わって現実に活かしていくということもたくさんあって、ロングヘアをキープしようとか、ファッションでもラプンツェル色の何かを身に付けたりとか、いつもディズニーのキャラクターのことを意識しながら生きているというのはあるんです。ラプンツェルのように王子様が窓から乱入して連れ去ってもらいたいなっていうのがあって。出演するならそういうラブロマンスのシーンも楽しみですね。
白雪姫とチャーミング王子のキスシーンもすごい美しいですが、この後、他のプリンセスにもいっぱい出てきてもらいたいなと思います。

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