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SPECIAL 特集

『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督が手掛けた 超大作ドラマシリーズ

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

  • 10/9(水)23:00〜放送スタート! イマジカBSで観る!
  • 10/5(土)23:00〜放送スタート! NOTTVで観る!

1章・2章を無料で観る!(スカパー! オンデマンドへ)

  • 見どころ3POINT!
  • Pick UP!豪華キャスト
  • 復讐術に迫る
  • 作品情報
  • SNSエリア

海外ドラマNAVI的 見どころ3point!

  • POINT1

    デヴィッド・フィンチャー&100億円の大作

    デヴィッド・フィンチャー&100億円の大作

    『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』など、数多くの大ヒット映画を手掛けてきたデヴィッド・フィンチャー監督が初めて挑んだドラマシリーズが本作。製作総指揮だけでなく、1&2章では自ら演出を担当。画面の色や質感にこだわり抜き、地も涙もない暴力や背筋が凍るような策略の描写にファンが多い彼の味がしっかりと出ている。総製作費100億を投じて作られたという復讐劇を、映画よりも長くじっくりと楽しめることは至福以外の何物でもないだろう。

  • POINT2

    ネットフリックス&エミー賞受賞

    ネットフリックス&エミー賞ノミネート

    世界有数のインターネットテレビネットワーク、ネットフリックスで独占配信された本作。2013年2月にシーズン1全13章のストリーミングが開始されると、アメリカではすぐに話題騒然となった。その結果、本年度の第65回エミー賞では、ネットドラマ初というだけでなく堂々と9部門にノミネート。さらに、デヴィッド・フィンチャーがみごとに監督賞を受賞し、注目度はさらにアップ。今やネットドラマというカテゴリーそのものの価値や未来像を握っていると言える作品。

  • POINT3

    政治ドラマ 社会派ドラマ が熱い!

    政治ドラマ 社会派ドラマ が熱い!

    『ニュースルーム』や『ホームランド』など社会派ドラマが人気を獲得し盛り上がりを見せている現在。『ハウス・オブ・カード 野望の階段』も本国では早くもシーズン2が製作中。サッチャー政権時に保守党の首席補佐官を務めたマイケル・ドブズのベストセラー『野望の階段』をドラマ化したイギリスBBCオリジナル作品をベースに、舞台をワシントンD.Cに移して制作された本作。ハリウッドを代表する製作陣と豪華キャストが集結した超大作ネットドラマは見逃せない1本だ。

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PickUP! 豪華キャスト

  • フランシス・アンダーウッド

    フランシス・アンダーウッド

    米国下院 院内幹事

    (ケヴィン・スペイシー)

    1959年7月26日生まれ。『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞助演男優賞を、『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した名優。ゴールデン・グローブ賞には過去に6回ノミネートされた実績を持ち、『セブン』『L.A.コンフィデンシャル』『交渉人』など多数の作品に出演。製作会社Trigger Street Productionsを経営。そこで製作を手掛けたフィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』はゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞。プロデュースした米HBOのTV映画『リカウント』と『バーナード・アンド・ドリス』では、エミー賞10部門以上でノミネートを果たした。

    フランシス・アンダーウッドを演じる 名優 ケヴィン・スペイシーに迫る!

  • クレア・アンダーウッド

    クレア・アンダーウッド

    フランシスの妻 CWIの代表

    (ロビン・ライト)

    1966年4月8日生まれ。数々の賞にノミネートされた実績を持ち、『フォレスト・ガンプ/一期一会』では、ゴールデン・グローブ賞とSAG(映画俳優組合)賞で助演女優賞にノミネート。『シーズ・ソー・ラヴリー』ではSAG賞で主演女優賞に、TV映画『追憶の街 エンパイア・フォールズ』でも、同じくSAG賞で女優賞にノミネートされる。代表作は『ドラゴン・タトゥーの女』『マネーボール』『メッセージ・イン・ア・ボトル』など多数。1996年に俳優ショーン・ペンと結婚したが、2010年に離婚した。

  • ゾーイ・バーンズ

    ゾーイ・バーンズ

    野心的な政治記者

    (ケイト・マーラ)

    1983年2月27日生まれ。15歳で映画『ランダム・ハーツ』にて長編デビューを果たす。出演作はほかに、アカデミー賞作品賞にノミネートされた『127時間』『ブロークバック・マウンテン』をはじめ、『ザ・シューター/極大射程』『アイアンマン2』など。『ハッピーサンキューモアプリーズ』は2010年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞した。『24−TWENTY FOUR−』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』をはじめ、多くのTVドラマにゲスト出演の実績もある。フィンチャー監督の『ドラゴン・タトゥーの女』でヒロインを演じたルーニー・マーラは妹。

  • ダグ・スタンパー

    ダグ・スタンパー

    議員スタッフ フランシスの右腕

    (マイケル・ケリー)

    1969年5月22日生まれ。映画『チェンジリング』に出演し、"Daily Variety紙の選ぶ必見の俳優10人"に選ばれた。出演作は『フェア・ゲーム』『アンブレイカブル』など多数。2013年公開の映画『マン・オブ・スティール』にも出演。TVドラマでは『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』でレギュラーを務めたほか、『グッド・ワイフ』や『パーソン・オブ・インタレスト』には準レギュラーとして出演。その他ゲスト出演も多数。

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フランシス・アンダーウッドの復讐術に迫る!

  • 第1章

    まずは、“緩衝材”=使い走りを用意しましょう

    自分を裏切った大統領と首席補佐官への復讐を誓ったフランシスだが、自らの身や地位を危険にさらすわけにはいかない。そこで必要になってくるのが"緩衝材"=使い走りだ。直接的な行動は、緩衝材に任せ自分はそ知らぬ顔で大統領たちをサポートしていく。適材を探すため情報収集もするが、寄ってきた人材も有効に活用していくのがフランシス流。

  • 第2章

    “下ごしらえ”=下準備はしっかりしましょう

    まずは国務長官候補を引きずり下ろそうと考えたフランシスだが、見つかったのは使えなさそうなネタ。
    それでも相手の反応を予測して“下ごしらえ”=下準備さえしっかりすれば、見事に効果を発揮する。罠に嵌った相手を、「味方」という仮面をつけて待ち構えていればいい。
    大統領たちも何も気づかず、感謝すらしてしまう。そんな隙のない策略がフランシス流。

  • 第3章

    “完成”=復讐を遂げるまで気を抜いてはいけません

    国政の中枢を担うフランシスの敵は、復讐相手ばかりとは限らない。
    地元選挙区でも、議席を狙った郡の行政官が動き出す。どんなに、下らない問題に見えても、騒動の芽は自らの手で摘まなければならない。
    “完成”=復讐を遂げるまで手を緩めることはないが、どんな時でも気を抜かず、自らの地位に対する守りは万全なのがフランシス流。

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作品情報

STAFF
製作総指揮/監督(1・2章):
デヴィッド・フィンチャー(映画『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』)
原作:
マイケル・ドブズ『ハウス・オブ・カード』
脚本:
アンドリュー・デイヴィス
(ドラマ『野望の階段』エミー賞脚本賞受賞)
CAST
フランシス・アンダーウッド:ケヴィン・スペイシー(映画『セブン』他)
クレア・アンダーウッド:ロビン・ライト(映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』他)
ゾーイ・バーンズ:ケイト・マーラ(映画『127時間』他)
ピーター・ルッソ:コリー・ストール(映画『ミッドナイト・イン・パリ』他)
ダグ・スタンパー:マイケル・ケリー(映画『チェンジリング』他)
STORY
2013年1月、ワシントンは新たな大統領ギャレット・ウォーカーの誕生に沸いていた。この新大統領誕生の立役者フランシス・アンダーウッドは、大統領選への協力の見返りに、新政権で国務長官のポストを約束されていた。しかし大統領と首席補佐官の裏切りにあい、約束は突然反故にされる。その怒りと失意は、フランシスを新たなる政治のパワーゲームへと駆り立てる。「今後のルールは ただ1つだ。“この屈辱を忘れるな”」ワシントン・ヘラルド紙の野心的な女性記者ゾーイ・バーンズ、売春・飲酒運転などスキャンダルをかかえる若手議員ピーター・ルッソなど、復讐に必要な駒は揃った。美しく賢い妻クレアに励まされながら、フランシスは野望の階段をふたたび昇り始める……。

1章・2章を無料で観る!

NOTTV放送情報

◆2013年10月5日(土)
23:00~放送スタート
(初回1、2章連続)
※再放送:月・水・木曜日

毎週土曜23:00放送

イマジカBS放送情報

◆2013年10月9日(水)
23:00~放送スタート
(初回1、2章連続)
※再放送:翌日木曜日・翌週火曜日

毎週水曜23:00放送

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『ハウス・オブ・カード』イベント潜入レポート

舛添要一と宮崎緑が語る 現実の政治と『ハウス・オブ・カード』における権力闘争とは!?

鬼才デヴィッド・フィンチャーと大物俳優ケヴィン・スペイシーがタッグを組んだ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。昨日、本作の試写会と元参議院議員の舛添要一とジャーナリストで現・千葉商科大学政策情報学部長の宮崎緑によるトークショーが都内にて開催された。

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『ハウス・オブ・カード 野望の階段』を

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