SPECIAL 特集

海外ドラマの歴史に名を刻む本作の“永久保存版”をあなたの手に!

イントロダクション

言わずと知れた伝説のドラマ、『X-ファイル』がついに戻ってきた。1993年に始まると日本を含む全世界で一大ムーブメントを巻き起こし、モルダーとスカリーという現在も高い人気を誇るコンビを生み出した本作は、今あらためて世界中の注目を集めている。 モルダー役のデイビッド・ドゥカブニー、スカリー役のジリアン・アンダーソンがそろって復帰し、今年1月より全米で放送された新シリーズは、第1話の全米視聴者数が、過去10年間の1時間ものTVシリーズで最高(2,029万人)を記録し、世界最高視聴率を樹立(81ヵ国で5,000万人以上)するなど大ヒット。さらに、CIAが先月一般公開した、エイリアンやUFO(未確認飛行物体)に関する大量の機密情報が、同番組のタイトルになぞらえて「X-ファイル」と名付けられるなど、開始から20年以上経っても大きな存在感を発揮している。
そんな伝説のドラマの過去9シーズンと劇場版2本が、初のブルーレイ化で完全復活を果たした。オリジナルフィルムから完全デジタルリマスターし、テレビ朝日吹替音声をはじめとした日本限定オリジナル特典付きの、日本のファンのためのコレクターズBOXだ。これで新たに来たる『X-ファイル』再ブームを先取りしよう!

ストーリー

エイリアンやUFO、未確認動物、オカルトといった、科学では説明のつかない超常現象にまつわる未解決事件を追うFBIの「X-ファイル」課に所属する二人の捜査官、モルダーとスカリーが数々の謎に取り組んでいく。妹をアブダクトされた過去を持ち超常現象に対して肯定的なモルダーと、医師であり科学を重んじるため超常現象に対しては懐疑的なスカリーという対照的な主役コンビのキャラクター、超常現象や国家の陰謀をめぐる予測不能なストーリー展開が爆発的な人気を集めた。

海外ドラマNAVI的『X-ファイル』オススメポイント

海外ドラマNAVI的『X-ファイル』オススメポイント

オススメポイント1
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海外ドラマNAVI的『X-ファイル』オススメポイント

今見ても色褪せない、『X-ファイル』が魅力的な理由

近年、かつての人気シリーズがイベント・シリーズとして続々と復活しているが、
中でも熱狂的な歓迎を受けているのが、今年1月、シリーズ終了から14年ぶりに...

CAST& STAFF

モルダー&スカリー履歴書

「X-ファイル」課に所属するFBI捜査官であり、このシリーズを代表する名コンビをまとめてご紹介!

生年月日:1960年10月11日生まれ
学歴:オックスフォード大学 心理学学位取得
FBI訓練アカデミー 卒業
特技・趣味:アダルトビデオ、エイリアン解剖ビデオの収集と鑑賞
性格:超常現象に目がない、FBIきっての変人であだ名は「スプーキー(気味の悪い奴)」。ブラックユーモアの持ち主。
妹をUFOにアブダクトされた過去を持つ。

ABOUT DAVID DUCHOVNY デイビッド・ドゥカブニー

1960年8月7日ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。名門のイエール大学で教鞭を取っていたが、オフ・ブロードウェイの舞台出演を経て1987年に俳優になることを決意。デヴィッド・リンチ監督のカルトTVシリーズ『ツイン・ピークス』や、ブラッド・ピット共演のサスペンス映画『カリフォルニア』に出演したのち、『X-ファイル』のモルダー役に抜擢されて世界的なブレイクを果たす。同シリーズと『カリフォルニケーション』で2度ゴールデン・グローブ賞を受賞。その他にはラブストーリーの『この胸のときめき』、SFコメディの『エボリューション』、犯罪捜査ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』など幅広いジャンルで活躍している

<ニュース アーカイブ>

生年月日:1964年2月23日生まれ
学歴:メリーランド大学 物理学学士課程修了
FBI訓練アカデミー 卒業
特技:趣味音楽鑑賞
性格:根っからの仕事人間で、孤独を愛し人に頼るのが苦手。
しかし、母親になってからは母性をのぞかせるなど、
柔らかい面も見せるようになる。

ABOUT GILLIAN ANDERSON ジリアン・アンダーソン

1968年8月9日イリノイ州シカゴ生まれ。17歳から演技を始め、オフ・ブロードウェイの舞台に立った後、オーディションで『X-ファイル』のスカリー役を獲得。全シーズンを通して出演した同作の演技で、エミー賞とゴールデン・グローブ賞をそれぞれ1度、俳優同士が功績を称え合う全米映画俳優組合賞(SAG賞)を2度手にしている。そのほかには『ハンニバル』『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』のような人気ドラマや、『マイ・フレンド・メモリー』『ラストキング・オブ・スコットランド』といった映画に出演したほか、テネシー・ウィリアムズの舞台『欲望という名の電車』で主役を務めるなど、様々な業界で活動を続けている。

<ニュース アーカイブ>

キャラクター

ウォルター・スキナー
ウォルター・スキナー

モルダーとスカリーの上司。
超常現象否定派だったが、
次第に二人に協力するように。

ジョン・ドゲット
ウォルター・スキナー

元は刑事だったFBI捜査官。
堅物で融通が利かないが、
信念と使命感は十分。

モニカ・レイエス
ウォルター・スキナー

民俗学・神話学・宗教学に造詣が深い
モルダーの女版のような捜査官。
ドゲットに好意を寄せている。

スモーキング・マン
ウォルター・スキナー

政府の陰謀、エイリアン入植、
モルダーの妹誘拐といった
様々な謎の鍵を握る不気味な男。

クリス・カーター

クリス・カーター

クリス・カーター
CHRIS CARTER

1956年10月13日カリフォルニア州ベルフラワー生まれ。カリフォルニア州立大学でジャーナリズムを専攻。サーフィン雑誌の編集を経て、1985年にウォルト・ディズニー・スタジオで脚本家として働き始める。FOXテレビと独占契約した1993年に『X-ファイル』をスタートし、世界的なヒットシリーズへと成長させた。ほかには、『ミレニアム』や、同作の人気キャラクターを主人公にした『ローン・ガンメン』を製作。また、ロブ・ボウマン(『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』)、ジェームズ・ウォン(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)、ヴィンス・ギリガン(『ブレイキング・バッド』)といった現代を代表するヒットメイカーを育てた。

・「氷」(シーズン1第8話)に登場する犬は、ドゥカブニーの愛犬のパパ。

・「性を曲げるもの」(シリーズ1第14話)にクライチェック役のニコラス・レアが全然違う役で出演している。

・「闇」(シーズン1第20話)で森林警備隊を演じるのはドゥカブニーの幼なじみで、彼に俳優になるように勧めたジェーソン・ベグー。

・「昇天 Part.2」(シーズン2第6話)に出てくるスカリーの大きなお腹は、当時臨月を迎えていたアンダーソン本人のもの。この撮影直後に娘を出産した。

・「アナサジ」(シーズン2第25話)でスキナーのオフィスに登場する上司たちの一人はクリエイターのクリス・カーター。

・「D.P.O.」(シーズン3第3話)でゲーセンの店員を演じるのは、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック。友達は『アバター』のジョヴァンニ・リビシ。

・「賭博」(シーズン3第19話)ではチャイナタウンが舞台になるが、その中に『アリーmyラブ』でブレイクする前のルーシー・リューも中国移民の役で出演。

・「タトゥー」(シーズン4第13話)では男の腕に彫られたタトゥーがしゃべるが、その声を務めるのはアカデミー賞を2度受賞したジョディ・フォスター。彼女が『羊たちの沈黙』で演じたクラリスがスカリーのモデル。

・「クリスマス・キャロル」(シーズン5第6話)で少女時代のスカリーを演じたのは、アンダーソンの実妹ゾエ。歯に着けている矯正器具は本人の自前。

・『X-ファイル:ザ・ムービー』の蜂のシーンで使われた蜂の数はなんと3000匹!

・「迷走」(シーズン6第2話)で口ヒゲのドライバーを演じるのは『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン。なお、この回の脚本を手掛けたのは、同作の生みの親ヴィンス・ギリガン。「蠅の王」(シーズン9第5話)には“ジェシー・ピンクマン”ことアーロン・ポールも登場している。

・「アンナチュラル」(シーズン6第19話)での野球シーンにカメオ出演しているのはドゥカブニーの実兄ダニエル。彼はのちに「ハリウッドA.D.」(シーズン7第19話)にも登場している。

・「ゴールドバーグ」(シーズン7第6話)に出てくる病気の少年は、『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。

・「宿縁」(シーズン7第17話)はアンダーソンにとっての監督・脚本家デビュー作であり、彼女の一番好きなエピソード。

・「ハリウッドA.D.」(シーズン7第19話)の中で映画版のスカリーを演じるのは、当時ドゥカブニーと結婚していたティア・レオーニ。彼が監督・脚本を手掛けただけあり、このエピソードではほかにも彼の身内や友人が多数出演。

・「レッドラム」(シーズン8第6話)の「Redrum」は「Murder(殺人)」の回文。時間が逆行する主人公にちなんでいる。

・「ジョン・ドー」(シーズン9第7話)と「解放」(シーズン9第17話)でドゲットの妻を演じているのは、ドゲット役のロバート・パトリックの実生活での夫人バーバラ。

・TVシリーズでモルダーの妹サマンサを演じていたヴァネッサ・モーレイは、『X-ファイル:真実を求めて』にもFBI捜査官としてカメオ出演している。

リリース情報

 新シリーズ登場に先駆けて、全202話をオリジナル・フィルムから完全デジタルリマスター。

こんなにもコンパクトに!

◆日本版のみテレビ朝日吹替音声を収録(モルダー:風間杜夫/スカリー:戸田恵子)

※レギュラー放映枠分の収録となります。
※現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となって おります。

◆日本初収録を含む250種類以上(音声含む)合計25時間以上の特典を収録

クリス・カーターやロブ・ボウマン等クリエイターが贈る音声解説、政府の陰謀や異星人侵略の計画が詳しくわかる“神話の糸口(「ブラックオイル」「入植計画」等)”の特典映像、シガレット・スモーキング・マンのプロファイル等日本初収録特典 他

◆シーズン1第1話の吹替台本2冊を封入(ソフト版+テレビ朝日版)

オリジナルの吹替台本の該当部分を復刻、縮刷しております。

◆ここでしか読むことのできない、X–ファイル パーフェクトガイドブック(68P)を封入

スタッフ・キャストの紹介、制作秘話、放送当時の宣伝資料、日本語吹替版(※ソフト版とテレビ朝日版)のスタッフ独占インタビュー 他

◆TVシリーズ全9シーズン(54枚)に特典ディスク(1枚)、劇場版2作(2枚)を収録した全57枚組
◆今回のために用意された新ビジュアルのリニューアルジャケット!BOXは約22cm×14cm×17.5cmのコンパクトサイズ!

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