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SPECIAL 特集

スピルバーグ製作総指揮 エクスタント

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ハリー・ベリー、真田広之出演で贈る超大作ミステリー。

海外ドラマNAVIが真相を探る!

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NAVI目線「エクスタント」とは

スピルバーグ製作総指揮、豪華キャストで贈る超大作ミステリー!

近年、ハリウッドで活躍する映画監督や大物俳優たちがテレビドラマ界に進出。話題作が次々と日本に上陸している。2015年4月、WOWOWで放送がスタートする『エクスタント』もそんな超大作ドラマの一つだ。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。主演は、『チョコレート』の演技でアフリカ系女優として初めてアカデミー賞主演女優賞を手にしたハリー・ベリー。さらには、『ラスト サムライ』『47RONIN』といった映画のほか、『リベンジ』などテレビドラマでも活躍する真田広之が重要な役割を演じている。
ドラマの舞台は、ICTテクノロジーがさらに進化し、宇宙との距離も近くなった30年後の近未来。主人公で宇宙飛行士のモリーは、宇宙ステーションでの13カ月に及ぶ単独任務を終えて地球に帰還する。そんな彼女の帰りを待っているのは、アンドロイド開発者の夫ジョンと息子のイーサン(実はジョン自身が開発した超精巧なアンドロイド!)だ。この家族を中心に、壮大かつ予測不可能なSFミステリーが展開していくわけだが、とにかく第1話からショッキングでミステリアスな事象がガツンと盛り込まれていて、スピルバーグが掘り下げる“宇宙”“未来”“少年”というテーマにあっという間に引き込まれてしまう。しかもその根底には、未来であろうと変わることのない人間としての愛と葛藤が見事に描かれているのだ。
全米では今年夏に第2シーズンのスタートが決定している本作。まずは、序章となる第1シーズンをじっくり楽しみたい。

オススメPOINT

  • スピルバーグに、ハリー・ベリー。キャストがとにかく豪華すぎ!

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    製作総指揮は巨匠スティーヴン・スピルバーグ。製作には、彼が設立した映画製作会社アンブリン・エンターテインメントも参加。主演はオスカー女優のハリー・ベリーで、相手役は「ER 緊急救命室」のコバッチュ役で知られるゴラン・ヴィシュニック。しかも、日本が誇る国際派スター、真田広之もレギュラー出演だなんて豪華すぎる! ちなみに、オバマ大統領の長女マリア・オバマも、このドラマに制作アシスタントとして参加したそう(驚)。

  • アンドロイドのイーサン役、ピアース・ガニォン君の演技力が超絶!

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    主人公モリーと夫ジョンの息子のイーサン。見た目は人間そのものだけれど、実は経験を積むことで人間性が増すよう設計されたアンドロイド! この複雑なキャラクターを、映画『LOOPER/ルーパー』の演技で絶賛を浴びたピアース・ガニォン君が見事に演じている。人間とアンドロイドの境界を見せる表現は、共演の真田広之をうならせたほど。日本語版の吹替担当は、「クレヨンしんちゃん」のしんちゃん役の矢島晶子というのも面白い!

  • SFの世界を舞台に描かれる人間ドラマとしてのテーマが深い!

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    テクノロジーが進化した近未来の世界は見ているだけでワクワク!宇宙ステーションからスマートハウス仕様の住居まで、魅力的なツールがもりだくさん。でも、そこに目を奪われてばかりもいられない。なぜなら、このドラマの本質はむしろSFよりも人間ドラマにあるから。人と人との絆、愛と葛藤。壮大なスケールの中、普遍的なテーマをついてくるのだ。人間とアンドロイドの共存という倫理的なテーマに切り込んでいる点も興味深い。

人物相関図

エクスタント 撮影秘話を楽しもう!ドラマを見ながら、各シーンの裏話をチェック!WOWOW公式HPへ

真田広之が語る!

ヒデキ・ヤスモトを演じる国際派俳優・真田広之さんに
『エクスタント』について語っていただきました。

日本語吹替版で、自らの役にアフレコを行うため帰国した真田氏を直撃。作品の魅力をはじめ、ハリウッドで活動する日本人俳優として抱く思いなどについて訊いた。

vol.01を読む!

vol.02を読む!

真田広之

板谷由夏が語る!

主演ハリー・ベリーの日本語キャスト・板谷由夏さんに
『エクスタント』について語っていただきました。

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を手掛ける超大作SFミステリー『エクスタント』。ハリー・ベリーをはじめとする豪華なキャストが話題ですが、実は、日本語吹替版のキャストも超豪華! 今回は、吹替初挑戦にして主役のモリーを担当する女優の板谷由夏さんに、声の仕事の感想やドラマの魅力についてうかがってきました。

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板谷由夏

吹替キャストが語る!

イーサン・ウッズを演じる矢島晶子さん、
ジョン・ウッズを演じる宮内敦士さんにインタビュー

ハリー・ベリー演じる主人公モリーの夫ジョンの吹替を担当する宮内敦士さんと、ジョンが開発したアンドロイドでジョンとモリーの子どもとして育てられているイーサン役を務める矢島晶子さんを直撃! ドラマの見どころやアフレコ現場の様子、声優としてのお仕事などについてたっぷりとお話をうかがってきました。

»スペシャル対談 vol.01

»スペシャル対談 vol.02

イーサン・ウッズ、ジョン・ウッズ

「エクスタント」de英語を学ぼう!ドラマde英語presents ツイッターde英会話 詳しくはコチラ

作品情報

製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ
キャスト
モリー・ウッズ:ハリー・ベリー(板谷由夏)
ジョン・ウッズ:ゴラン・ヴィシュニック(宮内敦士)
ヒデキ・ヤスモト:真田広之(真田広之)
イーサン・ウッズ:ピアース・ガニォン(矢島晶子)
アラン・スパークス:マイケル・オニール(ふくまつ進紗)
ジュリー・ジェリノー:グレイス・ガマー(浅野真澄)

女性宇宙飛行士モリー・ウッズは宇宙ステーション"セラフィム"で13か月間にも及ぶ単独任務に参加した後、夫ジョンと息子イーサンのもとに無事生還するが、帰還後のメディカルチェックで、不妊症かつ単独任務であるにも関わらず、妊娠していることが発覚する。宇宙ステーションでの通信障害時に現れた、かつての恋人マーカスとの再会が、謎の妊娠と関係があるのではと一人悩む。
一方夫のジョンは、人間性を持つアンドロイド開発"ヒューマニクス・プロジェクト"を計画し試作品の開発に成功。事業化のため資金援助をヤスモト社に依頼するが断られてしまう。そんな失意のジョンにヤスモト本人が個人的な融資を申し出る。しかし、ヤスモトが興味を持っているのは、ヒューマニックではなく、モリーだった。誰にも言えず悩むモリーの前に、自殺したはずの元同僚が現れ、「誰も信じるな」と言い残して姿を消した。

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