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特集『リミットレス』

最強の超・脳力で難事件に挑む!

作品概要

『リミットレス』場面写真

海外ドラマの限界を超える!?
超“脳力”で事件を解決する
新感覚サスペンス・ミステリー
『リミットレス』

ごく一部しか使われていないという人間の脳を100%活性化する薬“NZT-48”(以下、NZT)をめぐるサスペンス・スリラーとして米ネットワーク局CBSで放送され話題を集めた最新海外ドラマ『リミットレス』。

『リミットレス』場面写真

ストーリーは、28歳で売れないミュージシャンのダメ男ブライアンが、偶然にもNZTという奇跡の薬を手に入れるところから始まる。彼はその薬の効果による超“脳力”で大活躍するが、殺人事件の容疑者となってしまい、さらにはNZTの副作用により命に危険が迫る。そんな彼の前に突然上院議員のモーラが現れ、副作用を抑える薬を投与するのだ。その後、殺人事件を解決して身の潔白を晴らしたブライアンを、FBIはコンサルタントとしてスカウト。ブライアンはFBI捜査官レベッカとコンビを組み、NZTの謎だけでなく様々な事件に挑んでいくことになるという新感覚サスペンス・ミステリー作品だ。

『リミットレス』オススメポイント

NAVI的オススメポイント1

『リミットレス』場面写真

設定&映像表現もリミットレス!

ブラッドリー・クーパー主演の映画『リミットレス』の後日譚である本作は、クーパーが映画と同じモーラ役で出演するなど映画版の世界観や設定を引き継ぐことで、物語に厚みをもたらしている。NZTは「完全記憶」「五感や肉体の完全制御」「複数同時処理」「言語や技能の瞬間習得」など様々な“脳力”を可能にする。この“脳力”で殺人事件、サイバー犯罪、バイオ犯罪など様々な事件を捜査する一話完結のミステリーとなっている。その一方で、NZTには効果時間などの制限があり、この“リミット”が作品にスリルを増す効果を出している。

シリアス展開もありながら、映画や海外ドラマのパロディや小ネタ、いきなりブライアンが視聴者に話しかけるなどの演出、エピソードによってはリアリティ・ドラマやコミック風の構成になるなど、ブライアンの性格も相まったユーモアが満載。NZTを巡るサスペンスと犯罪捜査のミステリーに、ユーモアがミックス。その絶妙なブレンド感が今までの海外ドラマとは一線を画している。

そして、“脳力”発動中の思考や行動が視覚化されるCGは映画版よりも進化。さらにブライアンの妄想シーン、心の声が吹き出しで現れるコミック的表現なども面白い。

NAVI的オススメポイント2

『リミットレス』場面写真

キャスト&スタッフもリミットレス!

主人公ブライアン・フィンチは、お調子者のダメ男。しかし、正義感とまではいかないが、家族や友達を大切にし、時に劣等感を抱き悩む等身大の人間でもある。そんな愛すべきダメ男の活躍に視聴者はきっと共感できるはず。ブライアンを演じるのはジェイク・マクドーマン(「シェイムレス 俺たちに恥はない」『アメリカン・スナイパー』)。『アメリカン・スナイパー』ではクーパーと共演を果たしている。

FBI捜査官レベッカ・ハリスは男勝りで優秀な女性。ブライアンのお目付役として相棒となるレベッカを演じるのはジェニファー・カーペンター(『コレクター』「デクスター』)。「デクスター」での主人公の妹で警官のデボラ役が記憶に新しい女優だ。

当初はブライアンに振り回されるレベッカだが、やがて彼と相棒を超えた信頼関係を築き上げる。だが、彼の前には元カノ、美人潜入捜査官、NZTの秘密を知る謎の美女など気になる存在が続々と登場。二人の関係は、恋愛ドラマ好きの女性も楽しめる作りとなっている。

NZTの謎を握るエディ・モーラ役には、映画版と同じくブラッドリー・クーパー(『アメリカン・スナイパー』『ハングオーバー!』シリーズ)。その他にも、捜査を指揮するFBI主任ナズリーン・ポーランにメアリー・エリザベス・マストラントニオ(『ハスラー2』「GRIMM/グリム」)、優秀だが融通の利かないFBI捜査官スペルマン・ボイルにヒル・ハーパー(「CSI:NY」「コバート・アフェア」)が出演。

キャストだけでなく、スタッフにもヒットメイカーが集結。製作総指揮には映画版の主演・製作総指揮のクーパーが同じく担当。『(500)のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの監督マーク・ウェブは製作総指揮と1話&2話を監督。『ミッション:インポッシブルⅢ』などにも関わるアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーも製作総指揮に参加している。

NAVI的オススメポイント3

『リミットレス』場面写真

吹替声優陣もリミットレス!

日本語吹替版にも豪華で実力派の声優陣が勢揃い。ブライアンの吹替はイライジャ・ウッド、レオナルド・ディカプリオなどの声を担当し、数々の吹替で主演を務め、絶大な人気を誇る浪川大輔。普段のコミカルな姿と、NZTの陰謀に立ち向かう際のシリアスな姿という二面性を持つブライアンにピッタリの声だ。さらに、ブライアンのモノローグや、脳内で複数のブライアンが同時に会話するなどの圧倒的セリフ量について、浪川は「今までで、この作品が一番多いんじゃないかな」と評するほど。そのセリフ量も難なくこなし、ブライアンの魅力を引き出す浪川の吹替について要注目だ。

レベッカの声はハル・ベリーやミラ・ジョヴォヴィッチの声を担当するなど、戦う強い女性の声を担当することで洋画ファンにお馴染みの本田貴子が務める。モーラ役は『アメリカン・スナイパー』など数々の作品でブラッドリー・クーパーの吹替を担当する桐本拓哉。そして、ナズリーンを高島雅羅、スペルマンを上田燿司という、吹替版の海外ドラマ好きも納得の声優陣が担当。字幕版だけでなく、実力派の豪華声優陣により生み出される吹替版も、オススメできる高クォリティーの日本語版となっている。

映画版を超えるスケールとテンポの良さで、奇跡の力を手に入れた男が限界を超える新感覚サスペンス・ミステリー。この新感覚ドラマを、ぜひお見逃しなく。

DVDリリース情報

『リミットレス』DVDジャケット写真

リミットレス DVD-BOX Part1

2017年5月17日(水)発売

6枚組/12話収録 価格:9,800円+税 品番PJBF-1167

映像特典

【Disc1】
新番組スポット集

【Disc3】
エドワード・モーラについて

『リミットレス』DVDジャケット写真

リミットレス DVD-BOX Part2

2017年6月7日(水)発売

5枚組/10話収録 価格:9,300円+税 品番:PJBF-1168

映像特典

【Disc8】
グラフィックアートの効果

【Disc11】
サラ・フランク(プロダクションデザイナー)によるセット紹介
「リミットレス」の公開討論会:コミコンにて
映画からテレビシリーズへ:誕生秘話
「リミットレス」のスタイル
NZTの効果
ブライアン独自の説明方法

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