MENU

コラム

『メンタリスト』を支えるナイス☆サブキャラたち

『メンタリスト』シーズン5が2014年6月18日より日本で初放送される。シーズン5をより楽しむために、主役コンビのパトリック・ジェーンとテレサ・リズボンをたっぷりご紹介...といきたいところだが、二人の事は既に語りつくしてきたわれら海外ドラマNAVI。ということで、今回はシーズン1より『メンタリスト』を支えてきたナイスなサブキャラたちにスポットを当てたいと思う。

【関連記事】大ヒット犯罪捜査ミステリー、第5章に突入――。THE MENTALIST メンタリスト シーズン5

CBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査チームは、コンサルタントとして捜査に協力するジェーンとチームリーダーの女性刑事リズボンを中心に、計5名のチームで構成されている。本コラムで取り上げたいのは、ジェーンとリズボン以外の3名のナイスな捜査官たちだ。

■ナイス☆サブキャラ その1:キンブル・チョウ/ティム・カン

アジア系捜査官のチョウは、クールで職務に忠実な捜査官。捜査官になる前は軍人で、軍人になる前はギャングの一員だった。そのため、どんな危険な現場へも臆せず飛び込む度胸がある。以前、自身が情報屋として雇った売春婦に恋をしたことがある。そのときは普段隙を見せないチョウの意外な一面が見られて、そのギャップに惹かれた隠れファンもいるのではないだろうか。それ以来、浮いたエピソードがないので、そろそろチョウの次の恋愛を見たいところだ。20140610_c05.jpg

このクールで勇敢なチョウを演じるのは、ティム・カンという韓国系アメリカ人俳優。41歳。ティムは26歳まではサンフランコに住む普通のサラリーマンだった。俳優という職業にはまったく興味がなかったそうだ。しかし、興味本位で受けた演技講座をきっかけに、仕事を辞めハーバード大学のシアタートレーニングに入学することになる。『ザ・ソプラノズ』や『LAW & ORDER』『ゴースト~天国からのささやき(シーズン2)』アメリカ版『The Office』といったドラマへのゲスト出演やCM出演などを経て、『メンタリスト』のチョウ役で一気にブレイクする。プライベートでは、一女の父であること以外、あまり明かされていない。ドラマのチョウ同様、同じく多くを語るタイプではないのかも?


■ナイス☆サブキャラ その2:ウェイン・リグスビー/オーウェン・イオマン

次に、長身でマッチョなリグスビー調査官をご紹介! リグスビーは放火犯罪に強いCBI捜査官。実の父親が重罪犯で、父親との親子関係に長く悩まされている。チョウと比べると判断の甘いところがあるものの、正義感が強く仲間思い。チームの後輩のヴァンペルトに恋心を抱き、シーズン2で念願かなってカップルになる。しかし、チーム内の恋愛は禁止というCBIの厳しい掟により二人は破局。その後ヴァンペルトへの思いを残しながらリグスビーは弁護士のサラと交際をはじめる。シーズン4ではサラの妊娠が発覚し、2人の間に男の子が誕生している。
20140610_c04.jpg
リグスビーを演じるのは、英国ウェールズ出身の俳優オーウェン・イオマン。35歳。同国で演技を学び、映画『トロイ』の小さな役で役者デビュー。最近では、ドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のシーズン1に出演し、異色なターミネーター役でゲスト出演ながら多方面から多くの評価を得ている。プライベートでは、英ドラマ『The Office』の出演者と結婚していたが、2011年に離婚。そして2013年9月にジュエリーデザイナーの一般女性と再婚している。プロポーズでは、愛犬に「結婚してくれますか?」というメッセージをつけて彼女を驚かせるなど、なかなかのロマンチストのようだ。

コラムライター
伊藤ハルカ

伊藤ハルカ

サラ・ジェシカ・パーカーに直接思いを伝えるという夢の実現に向け、渡米目指して修行中。かたわらで某IT系企業の広報も務める。

キャサリンからひとこと

関連する記事

人気ニュース TOP3

ランキングをもっとみる

人気コラム TOP3

ランキングをもっとみる

この海外ドラマに注目!