『女王ヴィクトリア』ジェナ・コールマン、新BBCドラマで母親役に

ジェナ・コールマン超大型歴史ドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』で"大英帝国の母"と呼ばれた女王ヴィクトリアを演じるジェナ・コールマンが、英BBCの新ドラマ『The Cry(原題)』に出演することが分かった。米Varietyが報じている。

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本作でジェナが演じるのは赤ちゃんを拉致されてしまう若い母親。ユエン・レスリー(『ブレイキング・ゴッド』)が夫役となり、二人は悲劇に立ち向かう夫婦を演じる。本作の出演にあたり、ジェナは「私は飛行機の中で初めてジャクァリン・パースキー(『リトル・フィッシュ』)の脚本を読んだわ。私はこの挑戦に立ち向かい、スクリーンに持ち込むことを楽しみにしているの」とコメント。

一方ユエンも「複雑なキャラクターたちと、スリリングなストーリーを映像にするために集められた素晴らしいチームの一員になることができて、本当に楽しみだよ」と、期待を寄せている。本作は全4話構成で、スコットランドとオーストラリアで製作される予定。スコットランドの製作会社もこのプロジェクトを支援していく模様だ。

本作は2013年に出版されたヘレン・フィッツジェラルドの小説が原作。監督を、罪を犯した父親と幼い息子の絆と葛藤を描いた『ラスト・ライド〜最後の旅立ち〜』で知られるグレンディン・イヴィンが務める。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェナ・コールマン
(C)Lia Toby/FAMOUS

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